2018年10月15日

2018年09月23日

香港雑記

20数年ぶりに香港に行ったので備忘録
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現地のモバイル環境
日本語説明書も付いていて安価なので出発前にチャイナモバイルの「香港プリペイドSIM」を入手。590円
香港で利用開始後4日間有効、香港国内への無料通話80分付。
利用方法は日本語の取説が付いているのでそれに詳しいが私の場合以下で実施(iPhone6S Plus)
1. 香港到着前に機中でSIMを交換し、IIJ mioのプロファイルを削除(設定→一般→プロファイルから)
2. 香港着陸後、機内モードを解除する
3.「キャリア設定アップデート」を促す表示が出るので、「アップデート」からアップデートをするとプロファイルがインストールされる。
4. キャリアからの利用開始のSMSが届く(以下スクショ)
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内容は誕生日を登録すればさらなるプロモーションが届くとか、有効期限が通知されているものなので無視して構わない。また、残日数を通知するSMSも毎日届く。

帰国時
1. 香港離陸後、機内でチャイナモバイルのプロファイルを削除
2. 日本に着陸後、機内モードを解除し、「みおぽん」アプリを立ち上げ、「構成プロファイルのインストール」を実施し、元の環境に戻す

Airport Express
空港から香港市内まではAirport Expressを利用。
チケットはMTRのサイトから往復券を事前購入が安い。今年は開通20周年記念なので20%オフで購入できました。
QRコードを選択すると決済後メールでQRコードが送られてきます。複数枚のチケットを購入した場合は、1通のメールにチケット番号が異なるQRコードが枚数分送られてきますのでメールを最後までスクロールするように。
スマホにスクショなどを保存しておいて、空港から市内に行くときは降車時の改札口で、香港市内から空港に行くときには乗車時の改札口でQRコード読み取り機のある改札で読み込ませればOK。QRコード読み取り機のある改札機はまだ少なく、各改札口に1−2台です。

オクトパスカード
香港の地下鉄、バス、スターフェリーなどはオクトパスカードがあると小銭を用意する必要なく便利。旅行者の場合Sold Tourist OctopusとOn-Loan Octopusが選択肢になりますが、Sold Tourist OctopusはHK$39かかる上にチャージもされていないので、私たちはOn-Loanを購入し、帰国時にMTRのカウンターで1枚HK$9の手数料払ってデポジットとチャージ残価をリファンドしてもらいました。On-LoanはHK$150でこのうち$50がデポジット、残り$100が実際に使えるチャージ額となります。
なお、On-Loan Octopusは空港や地下鉄駅にあるMTRのCustomer service counterでしか購入できず、また、クレジットカードでは購入できませんので注意。

台風
滞在中に史上最強クラスの台風22号(マンクット、中国では山竹)に遭遇。
当日はシグナル10の警報が発令され、外出は全くできませんでした。
ちなみに香港での台風の警戒シグナルは1→3→8→9→10。8になると学校も会社も休みで取引所も閉まり、動いているのはホテルの中位になります。MTR等も間引き運転となり、タクシーも捕まえるのはほぼ困難となります(シグナル8以上では通常彼らがかけている保険では損害がカバーされなくなるため、シグナル8が出るとさっさと帰庫してしまうタクシーがおおいからということらしい)。過去60年でシグナル10が発令されたのは15回しかなかったとのことです。

私たちの泊まっていたホテルは台風の直接的な被害はなかったものの、夕方から停電となり、夜になっても復旧の見通しが立たないため、ホテルのバーのスタッフからホテルを変更することを勧められ、相方が交渉して同じモール内にある系列ホテルに移りました。こういうときは日本のようにすぐに復旧する感じではなさそうなので、早めにこういう交渉をした方が良さそうです。






posted by K's at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2018年05月22日

Lenovo X240: HDDクローニングしてSSDに換装し、少しは快適に

会社支給のPC(Lenovo X240)、エクセル、パワポ、ワードを同時に立ち上げると動作が不安定になったりアプリ切り替え時やIME立ち上げ時に数十秒から数分反応しなくなるなどの貧弱なパフォーマンスに我慢できず、かといって交換機を請求しても同じスペックの新しいマシンしか来ない。問題点はHDDに起因するアクセス速度の遅さにあるのではと考え、HDDをまるごとクローニングしてSSDに換装してしまった。
少なくとも起動は爆速になったのでまあよしとする。投資額はCrucialの500GB SSDとクローニング用のハードウェア(玄人志向のKURO-DACHI/CLONE/U3)の計約1.8万円。

1. X240の分解前に
分解前にBIOSから内蔵バッテリー機能を一時的に殺す必要がある。方法は以下。参考にしたのはこのサイト
  1. ACアダプタを外す
  2. 電源投入直後にF1キーを押してBIOS画面を出す。
  3. CONFIG→POWERと来て、一番下の「Disable built-in battery」のEnterをハイライトし、Enterキーをヒット
  4. YESを選択してEnterキーをヒットすると電源が切れる
これでバッテリーが一時的に殺された状態になり、電源ボタンを押しても起動しなくなる。
元に戻すにはACアダプタをつないで起動するだけ。

2. HDDを取り出し、SSDにクローニング
分解はこちらのサイトやそこからリンクされていたLenovoの保守マニュアルを参照。必要なのはプラスとマイナスの精密ドライバー。マイナスドライバーは隙間に差し込むために用意していたが特になくても分解は可。
クローニングはKURO-DACHI/CLONE/U3にHDDとSSDをセットして電源を入れ、CLONEボタンを4秒ほど長押し。500GBであれば1時間程度で完了。

3. クローニングしたSSDを取り付け、分解したX240を元に戻し、ACアダプタをつないで起動
内蔵バッテリーを殺す設定はACアダプタをつないで起動すると元の設定(内蔵バッテリーを利用する設定)に戻る。アダプタをつながないと電源ボタンを押してもうんともすんとも言わないのでちょっと焦る。

クローニングの時間を含め1時間半程度で作業完了。自宅の2012年モデルのMacBook Proも数年前にSSD換装し、起動爆速で現役稼働中なので、X240も少しは快適になってくれるでしょう。





2018年04月06日

今更ながら「シャンタラム」は読むべき本だと思うので

作者の私小説というか、多少なりとも脚色したところがあるノンフィクションというか、今更ながら読んだ「シャンタラム」(文庫本3冊)は読むべき本だと思うので忘れないように書いておきます。
文庫本3冊とボリュームあるのと、読み出したら一気に読みたくなるので旅行に行くとき3冊持って行って一気読みすることを勧めます。続編のThe Mountain Shadowは未だに翻訳されてないようですが英語の原書読んでみるかな。





posted by K's at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌

2018年03月22日

車庫証明(自動車保管場所証明申請書、保管場所標章交付申請書)の手書きが面倒

また引っ越しするので車庫証明を準備中。変更しなくても良いのだがいざ売却と言うときに面倒なのでちゃんとやっておく。

で、車庫証明を取得するときの申請書、手書きが面倒なので探したら同じこと考えている方がエクセル作ってくれていた。ベクターあるいは作者の方のサイトからダウンロード可能。ただし東京都バージョンなので他府県では書式が異なる可能性あり。

MacOSのOffice 2011で使うときは印刷ページ設定を縦横とも1ページで印刷に設定すれば問題なし。

ほんと手書きの書類はどんどん追放して欲しい。。






タグ: 手続き
posted by K's at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) |