2019年02月21日

MacOSで登記事項証明書請求

確定申告で必要になったので法務省の「登記・供託オンライン申請システム」で請求した際の備忘録
法務局にいちいち出向かなくて済むのは良いが、システムの使い勝手がいろんな意味で普通のシステム離れ?!してるのでご注意を。エラーなど無ければ申請に数分、ペイジー決済に数分程度で済みます。登記事項証明書はシステムで依頼後、中2日で到着しました。

システム稼働は平日8:30〜21:00
17:15以降も申請手続きはできるが、言うなら申請書を出せるだけ。
エラーがあった場合の通知も、問題なく受理された場合の交付費用納付の案内も翌日8:30過ぎまでこないという親切なシステムです。

地番、家屋番号の入力に注意
 手元に該当不動産の登記事項情報を持っていて、家屋番号などがわかっているのであれば、請求画面から「物件情報を直接入力する」をクリックし、次の画面で、マンションの場合、不動産の種別は「建物」を選択。その後、物件情報の「物件入力指定」が選択されていることを確認して、所在(東京23区であれば丁目まで)、その下にある「地番・家屋番号」に地番・家屋番号を入力する。
 地番・家屋番号は官公庁系システムにありがちな「数字は全角」が必須なのは言うまでも無いが、マンションにありがちな「123番4の501」といった家屋番号の場合、「番」「の」はハイフン、しかも「ー」に置き換えた「123ー4ー501」で入力する必要がある。(「−」)はエラーで却下される)。マニュアルをよく見ればハイフン入力せよと指示があるのだがハイフン区分についてはエラーメッセージが出るものの、「123番4の501」で入力してもエラーは出ず申請そのものはシステム的に受け付けられてしまう、なんだかなあ、感満載なシステムである。
 ハイフン変換せずに入力してしまった場合、申請提出後登記・供託オンライン申請システムからのお知らせメール(前にも書いたように17:15以降に申請した場合は翌朝8:30以降に届く)が届き、申請システムにログインすると「所在、地番又は家屋番号に誤りがあります。請求内容を確認の上、再度請求してください。」と通知される。システム的にチェックしてくれば良いだけなのに、17:15以降はその仕組みも止めて受付だけに徹している模様で、生産性悪いったら。。

Macでも請求手続可能
マニュアルの動作環境的にはWindowsしか明記されてないが、MacOSとSafariでもOK。ただし、画面上部のメニューをクリックしても遷移しなかったり、納付手続のために「電子納付」をクリックしてもウィンドウが開かずインターネットバンキングの画面に遷移してくれないことなどが起こる。
対処策:支払いには登記・供託オンライン申請システムの画面リンクにある「電子納付」をクリックせず、その下に表示されているペイジー用の収納機関番号、納付番号、確認番号を使い、自分が口座を持っている銀行のインターネットバンキングでペイジーの手続きをすればOK。






タグ:登記ネット

2018年11月10日

軽減税率導入中止できないか

適用を巡って例を挙げるのも馬鹿馬鹿しいような、
些末で馬鹿馬鹿しい議論ばかりが話題の軽減税率制度、

税金減らす効果より
無駄を増やし、
生産性落とすマイナス効果の方が大きいので、
導入を取りやめるべきだと思うのは、常識的な判断かと

なんか動き起こせないだろうか。
誰をどう動かしたら
導入取りやめできるのだろうか。

まずは声を上げてみよう

官邸のサイトに「ご意見・ご要望」てのがあったから、そこから軽減税率制度即刻中止の要望を送ってみた。


請願制度もあるが、これは国会議員の紹介がないとできない。
現役衆院議員、特に野党議員や与党議員でも廃案に乗ってくれそうな議員につてのある方、こちらを見て「軽減税率廃案」を請願して欲しい。


やまもといちろうさんが2018年10月に「野党はなぜ消費税増税や軽減税率の不合理を騒がないのだろう」て記事を書いていたけど、

ホント、なぜ野党はもっと騒がないんだろう。
もっと騒いでよ!!!

そのほか思いついたら書いていきます。


#軽減税率やめろ!


リーマンショックレベルの経済状態になれば中止するかもしれないという淡い期待もあるが、景気を悪くするのは本筋じゃないので。。




posted by K's at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2018年10月15日

通販型自動車保険の選択に悩んだときの材料として

イーデザイン損保をしばらく使っていたのですが、無事故続いているのに保険料が上がってきたので他社への乗り換えを検討。

JDパワーの「2018年自動車保険事故対応満足度調査」が発表されていたのでこれを参考にしました。






タグ:自動車保険
posted by K's at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 車:Audi A5 Cabriolet

2018年09月23日

香港雑記

20数年ぶりに香港に行ったので備忘録
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現地のモバイル環境
日本語説明書も付いていて安価なので出発前にチャイナモバイルの「香港プリペイドSIM」を入手。590円
香港で利用開始後4日間有効、香港国内への無料通話80分付。
利用方法は日本語の取説が付いているのでそれに詳しいが私の場合以下で実施(iPhone6S Plus)
1. 香港到着前に機中でSIMを交換し、IIJ mioのプロファイルを削除(設定→一般→プロファイルから)
2. 香港着陸後、機内モードを解除する
3.「キャリア設定アップデート」を促す表示が出るので、「アップデート」からアップデートをするとプロファイルがインストールされる。
4. キャリアからの利用開始のSMSが届く(以下スクショ)
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内容は誕生日を登録すればさらなるプロモーションが届くとか、有効期限が通知されているものなので無視して構わない。また、残日数を通知するSMSも毎日届く。

帰国時
1. 香港離陸後、機内でチャイナモバイルのプロファイルを削除
2. 日本に着陸後、機内モードを解除し、「みおぽん」アプリを立ち上げ、「構成プロファイルのインストール」を実施し、元の環境に戻す

Airport Express
空港から香港市内まではAirport Expressを利用。
チケットはMTRのサイトから往復券を事前購入が安い。今年は開通20周年記念なので20%オフで購入できました。
QRコードを選択すると決済後メールでQRコードが送られてきます。複数枚のチケットを購入した場合は、1通のメールにチケット番号が異なるQRコードが枚数分送られてきますのでメールを最後までスクロールするように。
スマホにスクショなどを保存しておいて、空港から市内に行くときは降車時の改札口で、香港市内から空港に行くときには乗車時の改札口でQRコード読み取り機のある改札で読み込ませればOK。QRコード読み取り機のある改札機はまだ少なく、各改札口に1−2台です。

オクトパスカード
香港の地下鉄、バス、スターフェリーなどはオクトパスカードがあると小銭を用意する必要なく便利。旅行者の場合Sold Tourist OctopusとOn-Loan Octopusが選択肢になりますが、Sold Tourist OctopusはHK$39かかる上にチャージもされていないので、私たちはOn-Loanを購入し、帰国時にMTRのカウンターで1枚HK$9の手数料払ってデポジットとチャージ残価をリファンドしてもらいました。On-LoanはHK$150でこのうち$50がデポジット、残り$100が実際に使えるチャージ額となります。
なお、On-Loan Octopusは空港や地下鉄駅にあるMTRのCustomer service counterでしか購入できず、また、クレジットカードでは購入できませんので注意。

台風
滞在中に史上最強クラスの台風22号(マンクット、中国では山竹)に遭遇。
当日はシグナル10の警報が発令され、外出は全くできませんでした。
ちなみに香港での台風の警戒シグナルは1→3→8→9→10。8になると学校も会社も休みで取引所も閉まり、動いているのはホテルの中位になります。MTR等も間引き運転となり、タクシーも捕まえるのはほぼ困難となります(シグナル8以上では通常彼らがかけている保険では損害がカバーされなくなるため、シグナル8が出るとさっさと帰庫してしまうタクシーがおおいからということらしい)。過去60年でシグナル10が発令されたのは15回しかなかったとのことです。

私たちの泊まっていたホテルは台風の直接的な被害はなかったものの、夕方から停電となり、夜になっても復旧の見通しが立たないため、ホテルのバーのスタッフからホテルを変更することを勧められ、相方が交渉して同じモール内にある系列ホテルに移りました。こういうときは日本のようにすぐに復旧する感じではなさそうなので、早めにこういう交渉をした方が良さそうです。






posted by K's at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2018年05月22日

Lenovo X240: HDDクローニングしてSSDに換装し、少しは快適に

会社支給のPC(Lenovo X240)、エクセル、パワポ、ワードを同時に立ち上げると動作が不安定になったりアプリ切り替え時やIME立ち上げ時に数十秒から数分反応しなくなるなどの貧弱なパフォーマンスに我慢できず、かといって交換機を請求しても同じスペックの新しいマシンしか来ない。問題点はHDDに起因するアクセス速度の遅さにあるのではと考え、HDDをまるごとクローニングしてSSDに換装してしまった。
少なくとも起動は爆速になったのでまあよしとする。投資額はCrucialの500GB SSDとクローニング用のハードウェア(玄人志向のKURO-DACHI/CLONE/U3)の計約1.8万円。

1. X240の分解前に
分解前にBIOSから内蔵バッテリー機能を一時的に殺す必要がある。方法は以下。参考にしたのはこのサイト
  1. ACアダプタを外す
  2. 電源投入直後にF1キーを押してBIOS画面を出す。
  3. CONFIG→POWERと来て、一番下の「Disable built-in battery」のEnterをハイライトし、Enterキーをヒット
  4. YESを選択してEnterキーをヒットすると電源が切れる
これでバッテリーが一時的に殺された状態になり、電源ボタンを押しても起動しなくなる。
元に戻すにはACアダプタをつないで起動するだけ。

2. HDDを取り出し、SSDにクローニング
分解はこちらのサイトやそこからリンクされていたLenovoの保守マニュアルを参照。必要なのはプラスとマイナスの精密ドライバー。マイナスドライバーは隙間に差し込むために用意していたが特になくても分解は可。
クローニングはKURO-DACHI/CLONE/U3にHDDとSSDをセットして電源を入れ、CLONEボタンを4秒ほど長押し。500GBであれば1時間程度で完了。

3. クローニングしたSSDを取り付け、分解したX240を元に戻し、ACアダプタをつないで起動
内蔵バッテリーを殺す設定はACアダプタをつないで起動すると元の設定(内蔵バッテリーを利用する設定)に戻る。アダプタをつながないと電源ボタンを押してもうんともすんとも言わないのでちょっと焦る。

クローニングの時間を含め1時間半程度で作業完了。自宅の2012年モデルのMacBook Proも数年前にSSD換装し、起動爆速で現役稼働中なので、X240も少しは快適になってくれるでしょう。