2026年01月12日

7年ぶりのシドニーでオーストラリア海軍艦艇見物

2025年末の旅行はシドニーに2泊して残りはニュージーランドへ
7年ぶりのシドニーは前回のような暑さはなく、20度前後と過ごしやすい天気でした。

シドニー港にはCarnival CruiseのAnthem of the seaが停泊中。
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Royal Botanic Gardenの先のWoolloomoolooあたりでお昼食べようと思って向かったところ、その先にオーストラリア海軍の港、Fleet Base Eastがあることがわかり、ヲタク心が炸裂して写真撮りまくりとなってしまった。

停泊が確認できたのは以下6隻。
HMAS Canberra (L02 キャンベラ級強襲揚陸艦) スキージャンプ甲板もあり傍目は空母
HMAS Choules(L100 ベイ級揚陸艦) キャンベラの奥に停泊中
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HMAS Arunta (151)、HMAS Warramunga (152), (アンザック級フリゲート艦)
HMAS Brisbane (41 ホバート級駆逐艦)
HMAS Supply (A195 サプライ級給油艦)
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住宅街と艦艇が一緒に写る光景は少し目がバグります。

それにしてもオーストラリアは円安とインフレのおかげで日本人にとっては高い街になってしまいました、今や世界中どこでもそうかもしれませんが。。せめて豪ドルが80〜90円台に戻って欲しいのよね。

posted by K's at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2025年09月27日

S5カブリオレ:サンバイザー破損をDIY修理

渋滞中に日差しを避けようとしてサンバイザーをドア方向に動かそうとしたら、取り付け部の支柱が折れた。
バイザーのアセンブリを新品購入するとアセンブリだけで2万円以上することもあり費用対効果を考え自分で修理しました。バニティミラーのライトは使えなくなりましたがそれ以外は問題なく使えています。

こんな感じで窓枠と繋いでいる支柱がポキッと折れ、バイザーが落ちた。
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Workshop Manualとかが有料で閲覧できるerWinの1時間フラットレート(7€)を購入し、Workshop Manual - General body repairs, interiorで構造を確認。erWinは購入した期間内なら1つ数百ページもあるWorkshop ManualなどのPDFファイルを制限なくダウンロードできるのであらかじめ登録してどのファイルを手に入れたら良いか決めておくのがいい。
Workshop Manualでは、以下5の通り窓枠へのマウントとバイザーが一体の部品となっていることが確認できた。使われているネジ(以下2)の規格の記載は無かったので現物確認するとトルクスネジ。手持ちのトルクスドライバー数本で試すもフィットせず、手持ち最大サイズT10より大きいサイズを含むトルクスドライバーセットをアマゾンで購入、現物確認し、T20のトルクスと確認できた。
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構造確認して窓枠に残ったマウントの取り外しにかかった。
上がマウントを固定しているトルクス、下が折れた支柱が入っていた穴
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T20トルクスドライバーを使ってネジを緩め窓枠からマウントを外す。ミラー開いた際にライトを点灯させるためのスイッチの配線で窓枠とマウントがつながっている。
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コネクターを抜けば良いのだろうが堅く、DIY修理するとライトはいずれにしろ使えなくなるので、配線を切ってマウントを窓枠から外した。ここからは自宅での屋内作業。
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当初はこのマウントについている折れた支柱の残骸(配線が飛び出している円柱状のやつ)をはずそうと考えた。が、何かでしっかり固定されているためか抜けない。下手打って支柱を囲んでいる部分が壊れるとDIY修理が難しくなるので、次善策として2本の配線の中心にドリルで穴を開けて木ネジを通し、その木ネジでバイザー側を固定することとし、以下の形になった。その後車に戻り、バイザーと一体となったマウントを再度窓枠に取り付けて完了。
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米在住のR8オーナーの例も実用的で良いなと思った。が、色々調べると、日本の法令でサンバイザーは「衝撃を吸収する材料で作られているか、または被われており、内部の硬い構造物に局部的な接触感がない構造とする」とあり、変えてしまうと車検通らないリスクもあるので諦めた。

2025年08月16日

Nikon Coolpix P1100

Coolpix P1100を買った。広角24mmから超望遠3,000mm相当までカバーできるニコンのコンデジ。コンデジというサイズ・重量ではないが...

P1000の頃から興味は持っていたものの、P1100が発売されたこととすでに予約殺到で数ヶ月待ちになっていることを知ったのは2025年3月末頃、いつか来れば良いやとニコンダイレクトで予約。その時点で納期は6ヶ月以上とのことだった。ところが、5月中旬、ビックカメラ有楽町に立ち寄ってデジカメ売場を覗いたところ展示機があり、ニコンのベスト着た店員さんに聞いたところ、1台在庫有りとのことなので即お持ち帰りし、ニコンダイレクトの予約をキャンセル。

以下は2ヶ月ほど使ってみての感想や周辺機器の購入録

・重い:1.5Lペットボトル持っているようなもの。そして望遠撮影は鏡筒が倍位の長さになり不安定になるため三脚必要。気軽に持ち歩けるサイズではない。基本、車移動の時に三脚とセットで持って行く感じです。

・ズーム動作はシャッター同軸のズームレバーの方が早い
 レンズ鏡筒左側にサイドズームレバーがあるがこちらでのズームはシャッター同軸のズームレバーより少し遅い。サイドズームレバーの先には望遠状態から一時的にズームアウトして目標物を見失ったときに探しやすくする、クイックバックズームボタンが付いている。

・アプリが使いにくい
 SnapBridgeというアプリでカメラとBluetooth、WiFi接続してファイル転送や一部機能の遠隔操作ができるのだが、このアプリのできが今ひとつ。買ってまもなくペアリングできたものの、二度目以降接続できず、再ペアリングもできずアプリが使えない。どうやらiOSアプリの作りが良くない模様。

・Exif情報が確認できるのは一部
 撮影した写真をP1100で見るときのExif情報にはレンズ焦点距離の情報が無く、PCやスマホなどに転送してからでないと確認できない

・周辺機器等の購入
予備バッテリーを含め周辺機器も新調。周辺機器は中華ブランドがずいぶん躍進している印象を受けた。
  • 予備バッテリー:本体にバッテリーを入れて充電。P1100からUSB-C給電になった。満充電まで数時間かかるが、常に満充電した予備バッテリーを1つ持っておけば使用頻度を考えれば十分で、別途充電器は必要ないと考えた
  • C-PLフィルタ(マルミ PRIME PLASMA SPATTERING C-PL 77mm):保護フィルターを兼ねて、評価良かったのでちょっと高かったけど。たまたま見つけたアウトレット品を購入(笑)
  • カメラバッグ (LowePro TLZ50AW)店頭で現物確認しがサイズぴったりだったのでこれに
  • 三脚(SIRUI Traveler X III)カーボン三脚AT-125と自由雲台B-00Kのセット。ビックカメラ有楽町で他社製品含め何度か現物確認し、税込20,900円という価格と雲台込みで1キロ切る重量に惹かれて購入。
    • 保証対応について:旅行先で初めて使用しようとしたところ、脚がロックできず何度か緩める、締めるを繰り返していたら1本の脚の最先端のパイプが脱落。帰宅後脱落した脚の写真や保証書、購入時の領収書のPDF等を添えてサポート窓口にメールして保証交換・修理を依頼した。メールはSIRUIグローバルのサポート窓口から日本法人担当者への転送があったもののその後の対応は早く、当日中に送付先の連絡があり、発送した翌々日に修理されて戻ってきた。国内でのサポート体制は満足できると感じた。

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本体とSIRUIの三脚
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鳥撮影モードで撮影 1,100mm相当

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月モードでのストロベリームーン 3,000mm相当

タグ:Coolpix P1100
posted by K's at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ

2025年06月12日

Windows PCのHDD完全消去(Darik's Boot and Nuke利用)

PCを処分するためHDD消去するのにちょっと苦労したので備忘録。
モデルはHDMI外部入力もあり他のPCの外付けモニタとしても使えるLenovoの一体型PC Ideacentre AIO 520(CPU: AMD Ryzen 3 2200GE 3.20GHz 4MB、メモリ4GB・増設不可)。Windows11にも移行できないモデルのため、 LGの曲面モニタを買ったのを機に処分することに。所要時間は1TBのHDDでおよそ11時間でした。

  • Ultimate BootをCD-ROMに焼く。数年前にこういうことがあろうと手元に焼いてあった
  • 以下の手順でCDから起動できるようBIOSの設定を変更する
    1. CD-ROMを入れ、F1キーを押しながら電源を入れる
    2. BIOS画面で以下を変更
      • Secure Boot:「Enabled」から「Disabled」
      • CSM(Compatibility Support Module):「Disabled」から「Enabled」
      • UEFI:「Legacy Only」
      • 起動ドライブでDVDマルチドライブを一番上にする
    3. F10キーで確定
    4. Ultimate Bootが起動
  • Ultimate Bootが起動したら、HDD>Darik's Boot and Nukeを選択し、画面指示に従いHDDを選択して消去。使い方などはこちらを参考にした


2025年04月12日

平野タイヤでS5カブリオレタイヤ交換。Cross Climate 2に

2年前の納車直後にタイヤ交換し、それから1.7万キロしか走っていませんが、2024年末に左前輪に釘が刺さりスローパンク。TPMSの警告が出て気づくまで低空気圧で走行したためサイドウォールに負荷がかかり、近所のタイヤ屋でパンク修理時タイヤ脱着した際にサイドウォール内側にしわが見られることを指摘されたこともあり、早めのタイヤ交換とついでにオイル交換を実施した記録。
 交換後の印象は「ロードノイズは減った気がする。。。」。タイヤ交換によるものかセラミックエアーによるものか、相乗効果のいずれかはわかりませんが。。

タイヤの選択
 2年前の交換時も当初はCross Climate 2にするつもりが納期が見えないことで車検に間に合わないこともあり、やむを得ず今のタイヤにしたため、今回こそはオールシーズンにしたかった。こちらにも書いたようにS5カブリオレのタイヤサイズでの選択肢はミシュランのCross Climate 2、GoodyearのVector 4、オールシーズンと謳われていないがM+Sマークもありチェーン規制時も大丈夫なコンチネンタルのExtremeContact DWS06 PLUSの3種類。コスパ的にはコンチネンタルが良かったのですが、久しぶりにミシュランにしてみるかと今回はCross Climate 2を選択。Dunlopの新しいオールシーズンタイヤ、Synchro WeatherはまだS5カブリオレ向けサイズがないので次回交換までにラインナップ拡充を期待したいところ。

タイヤの注文
 通販で購入し近所のタイヤ屋に直送してそこで交換することを考えていたが、在庫が不安定で発注先に在庫がなく注文しないと納期がわからない場合は面倒に思えたこともあり、昔から車仲間に激安店と聞いていた環七の平野タイヤに依頼することとし、2025年2月末にウェブから見積もりを依頼。メールを出したのが夕方、当日夜9時頃に価格と納期の連絡があり、メーカーに製品在庫なく次の入荷まで1ヶ月半ほど、価格的には最安価レベル。国内在庫がないなら納期はどこで頼んでも同じ状態と判断し注文することとし、翌日タイヤ代金を振込。
 オイル交換の案内もあったので、車検も近いし持ち込みオイル代含めてもディーラーより安価に収まるためオイル交換もすることとした。ただしAudi認証オイルやドレーンボルトのガスケットは用意できないので持ち込んでとのことなので、Audi認証のMOTUL Specific 508 00-509. 00 0W20を8リットル(1リットルボトル8本)、フィルター(MANN HU7049z)、ドレーンボルトの金属Oリング(アウディ純正品番N-013-849-5)をVW Maniacsで調達し、当日持ち込みました。

交換
 3月末にタイヤ到着の連絡メールがあり、返信で作業日程を第3希望まで伝える。第1希望の日程で可能とのことで連絡いただいた1週間後に訪問。タイヤ交換、廃タイヤ処分、バルブ交換、オイル・フィルター交換、セラミックエアー充填を行ってもらう。セラミックエアーは原理は若干オカルトだが、窒素ガス充填より安価なので話のネタに実施。詳細や体験者の評価はここのユーザーレビューが詳しいかと。これらをすべてお願いした作業はおよそ2時間かかり、タイヤ代以外の工賃は現金払いで税込16,500円、明細は以下。
 タイヤ交換(19インチ) 2,200 x 4 = 8,800円
 バルブ交換    220 x 4 =   880円
 廃タイヤ処分  330 x 4 = 1,320 円
 オイル、フィルター交換(持ち込み)  3,300円
 セラミックエアー充填   2,200円
装着されたタイヤはMade in Germany、5024の製造週刻印(2024年50週目、2024/12/9~13日製造かと)。

平野タイヤについて
人によって評価に差がありますが、私は特に問題感じずです。
 ウェブサイトはインターネットが人口に膾炙し各社がホームページ作り始めた頃、よくこういうサイトあったなあーって言う見た目(笑)。メールのやりとりは24時間以内に返信があり、また、作業日程確定後は店舗への案内や注意事項(駐車場の案内、車は駐車場に止めてから店に来て欲しいこと、ホイールに盗難防止ボルトを使用している時はアダプターの持参忘れずに等)はちゃんと記載されていました。
 当日、作業前に作業内容と交換後の空気圧の確認がありました。私の場合バルブ交換と交換したタイヤの処分を依頼したことでバルブと廃タイヤ処分費用が追加になりました。その後、駐車場からの移動は自分でするかそれとも作業担当いただく方に任せるかを選びます。私は作業担当する方にお任せしました。作業中は2階で待ちます。2階は禁煙、お茶やコーヒーのフリードリンク茶器、マッサージチェアがあり、各種商品展示、カタログや車雑誌などおいてあります。作業終了後は2階で工賃を払い、1階に降りてホイールの締め付けを確認して車を受け取りました。
 選択が決まって無くあれこれ悩む人にとっては対応がぶっきらぼうに思われるのかもしれませんが、依頼したい内容が決まっている、タイヤサイズや欲しいパーツを把握してて、それを安価で購入・取り付けしたい場合は特に問題ないかと。私にとっては店舗まで拙宅から片道1時間超かかり、作業時間も入れると半日は潰すことになるのでその点だけですね。また、クレカを使いたい人にとっては、カード払いは店頭やサイトで掲示されている価格とは違う価格になることでしょうか。

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