2022年06月15日

GoPro Hero7のバッテリー過放電対策

GoProは毎日のように使うものでもないので、使用後、バッテリーを90%程度まで充電し、その後GoProからバッテリーを外して保管するようにしています。

これは電源を切っても電池消耗が激しく、満充電したバッテリーを入れて電源を切って放置しておくと1週間程度でバッテリー容量が0%になり、起動もできず当然日時などの設定もリセットされる状態がどうやっても解消できないため。

電源Off前にWiFi接続もOffにしているので、電池消耗につながるのは時計や設定の保存機能程度だと思いますが、何らかの理由で闇電流が多く発生し、バッテリーを浪費しているものかと思われます。リチウムイオンバッテリーを使う機器の場合、バッテリー保護のため容量0%にならないような保護機能が動作することが多いのですが、そうした保護機能も働かない。ファームウェアなどをアップデートしても改善はされず(というかもう数年アップデート出てない)、ググってみても有効な対策は無いようです。

次に使うときはまずバッテリーをGoProに取り付け、容量を確認し、必要に応じ充電し、そしてスマホアプリからGoProにつないで日時設定をするという一手間が生じます。ただ、バッテリーを入れたままにしておいても容量0%になると同じことをしなければならないし、バッテリーを過放電状態にするのはバッテリーの機能も損なうことになるのでこれで乗り切ります。。
続きを読む
posted by K's at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | GoPro

2022年05月21日

MacOSで書き込みしたPDFで一部が印刷されないときはプレビューappで印刷

「書面」で役所や企業などに提出しなければならない書類、最近は入力可能な書式のPDFファイルを公開してくれているところが増えてきました(そんなことできるなら、そのままペーパーレス手続きにして欲しいけど)。手書きするのも面倒だしなんと言っても私自身の字が汚いので、できる限りそうしたPDFファイルを見つけてそれに入力して印刷するようにしています。

ただ、こうして入力したファイルをAcrobat Readerで印刷すると、何故か入力した文字の一部が印刷されないという事象に頻繁に遭遇します。

これの簡単な回避策はMacOSのプレビューappでPDFファイルを開いて印刷すること。

これで印刷されない文字もきちんと印刷されました。
posted by K's at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/iPhone/iPad

2022年05月12日

A5カブリオレ売却時の記録と7年間の維持費用


2015年10月に4年落ちで購入したA5カブリオレ、私の環境変化もあり、自動車税やまもなく到来する車検のタイミングも考え、2022年3月に売却しました。
売却は一括査定申し込みサイトから申し込み、当日は6社にお越しいただき、最後は名刺の裏に各社の査定価格を記入いただいて一番高いところと契約する形で行いました。

IMG_1646.jpg

 所有していた約7年、5万キロ走った維持費(駐車場、税金、保険、点検修理、ガソリン)は約450万円。このうち半分以上が駐車場で、車検など点検や修理費用が約1/4、ガソリン代が15%位でした。前に乗っていたTTロードスター同様、都内では駐車場代が維持費の中で最も高いものとなりました。
 一括査定サイトから申し込んだ複数社による売却体験を以下にまとめました。

売却申し込みは一括査定サイトから

売却申し込みは一括査定サイトから
まずは一括査定サイトに申し込み。今回はなびくるを使いました。ただし、このやり方で面倒なのは申し込んだ直後に買い取り業者からひっきりなしに掛かってくる電話に忙殺されること。。
 申し込むと、1分もたたないうちに買い取り業者から電話が掛かってきます。申し込む前に査定希望日時は決めておき、また申し込み時は何本も掛かってくる電話に対応するための時間と場所を確保しておくべき。また会社名のメモも忘れずに。電話での査定日時決定後、追ってメールで確認を入れてくれるところもありますがすべての会社が対応している訳ではないので。
 電話が来たら、査定希望日時を伝え、その日時に来て欲しいこと、複数社との競合査定で一番高いところに売却することを伝え、自動車税についての確認をしました。1社に対応中にも着信が続き、電話は1件終わるとすぐ次の電話、という感じで各社からの電話を受けたらあっという間に1時間たっていました。また、たまたま私は査定希望日が平日(水曜日)だったのですが、水曜日を休みにしている会社もあるので、より多くの会社に査定して欲しいなら水曜日は避けた方が良いかもしれません。

査定の準備と当日

査定の準備と当日
車は買い取り業者決定後、即引き渡す前提でしたので、トランクや車内に置いていたものは前日までに片付け、カーナビの履歴やメモリー、音楽ファイル、ドライブレコーダの記録等を初期化しました。数日前の雨天時に運転していてそこそこホコリは落ちていたので洗車はしませんでした。
 キーはスペアを含め本数を確認されるのですべて用意し、整備記録や車検証を入れたフォルダ、取扱説明書とともに車内において査定される方が確認できるようにしておきました。なおA5の場合リモコンキーが3つにプラスチックのダミーキーが1つあります。
 指定時間に駐車場前で待っていると担当の方がお集まりいただいたので、5分ほど待って2社がそろったところで開始し、以後来訪された会社にも随時加わっていただき査定してもらいました。修理歴やトラブル歴は開始前にお知らせしました。私の場合、フロントガラスのひびで交換したこと、リアウィンドウのシール修理を行ったことを伝えました。
 各社とも査定担当が車を確認し、状況をセンターで判断して査定価格を決めているようで、また、査定担当者の到着タイミングやセンター側の対応待ち時間などもバラバラであったため、査定を開始してから最後の会社が買い取り価格提示準備ができるまで1時間程度かかりました。
 1社「どのくらいの価格で売りたいか、この金額なら売らないというような目線はあるのか」みたいなのを聞いてきたところがありましたが、こちらは即売却しようとして依頼をしているので「本日一番高い査定いただいたところに売却します」と答える...。実際心が揺らいでいたり、査定価格が思っていた以上に安いと心変わりする方もいらっしゃるのかもしれません。ちなみにラジオのCMで名前を連呼してるその会社、その質問の後に「本日査定価格を出せる担当がおりません」という意味不明の言い訳で当日査定担当者がお越しになったにもかかわらず撤退されました。また、査定に来るとの電話があったのに来なかった会社が1社ありました。
 当日来訪いただき、撤退された1社を除いた5社の結果が出たところで、査定価格を裏面に書き込んでいただいた名刺を頂戴します。そして皆さんの前で名刺を裏返し、各社の査定価格をお越しいただいた査定担当の方全員と確認、最も高い価格を出した会社と契約です。

買い取り契約、買い取り代金受け取り、車引渡

買い取り契約、買い取り代金受け取り、車引渡
今回最高額で査定いただいた会社は、車引き取るときに契約、買い取り代金支払い、その後車を引き取りとのことだったので、先方の都合等もあり査定翌日に契約、入金、引き取りとしました。当日はマンションのロビーで契約書や譲渡に必要な書類に捺印し、印鑑証明を渡し、その後担当者が会社とやりとりして私の口座へ入金手続き。当方はスマホで入金を確認後、駐車場で車を引き渡して7年過ごしたA5カブリオレとさよならしました。
 このあたりの流れは会社によって違うようで、ほとんどの会社は査定日に契約→後日、車引き取り→数日〜1週間位で入金となるようです。7年前TTロードスターを売却したときは、契約は査定当日、車引き取りは翌日、入金は引き取り1週間後くらいだったと記憶しています。

自動車税について

自動車税について
自動車税は3月末時点の所有者に課税されます。契約して車を引き渡したものの、買い取り業者の都合等で3月末までに名義変更ができなかった場合、保有してない自動車の税金を払うのは合理性全くないので電話をいただいた際に各社に確認しました。
 各社とも、3月末までに名義変更するように努力するも、3月末までに名義変更が完了せず、私宛に自動車税納付書が届いてしまった場合は、納付書を転送してもらえれば代行納付するとのこと。実際、買い取った会社も名義変更が3月末に間に合わなかったようでGW中に納付書が届いたので、買い取りいただいた会社に転送しました。この点は買い取り会社のサイトを探してみてもはっきりとした情報は掲載されていなかったので、3月末に近いタイミングで売却を考えているときは査定前に確認しておくべきかと思います。

一括査定サイトへのフィードバック

一括査定サイトへのフィードバック
一括査定サイトからアンケートが届いていたので、申し込み直後の電話を無しにできるよう、査定希望日時が決まっているなら日時と車の詳細を入力し、査定日時も含めた査定申し込みが電話無しで完了するようにして欲しいとフィードバックしておきましたが、反映されることやら。。。

売っちゃいましたが、状況変わったらまた車は欲しい。EVだSDGsだと言ってる時代に逆行する大排気量の、もちろんオープンで。。。

posted by K's at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 車:Audi A5 Cabriolet

2022年05月09日

アメリカの心〜Gray Matter


1979年からWall Street Journalに月に1回程度掲載されたUnited Technology Corporationの企業広告を同社が本にまとめたものの日本語訳。毎回この広告が掲載されると同社には広告のリプリントを求める手紙が多数届いたとかで、本の中にも広告それぞれが何通の手紙を受け取ったか、何枚リプリントが送られたかが記載されている。

生き方とか仕事の仕方とかいろいろ考えさせるメッセージを持った広告なので、いつか手に入れておきたいと思っている。日英対訳なので、少々古いけど英語表現の参考にもなる。

87年に刊行された本で廃盤となり現在新刊での入手はできない。図書館で探すか、アマゾンやメルカリに中古が出てきたりしている。

以上、備忘として
タグ:備忘
posted by K's at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌

2022年04月29日

2022年4月29日 日経経済教室「新しい資本主義」の課題(下) 自社株買い 安易な規制回避 (備忘)

2022年4月29日の日経「経済教室」『「新しい資本主義」の課題(下) 自社株買い 安易な規制回避 』に2001〜2018年度にかけて実施された東証一部上場企業の自己株式に関するコーポレートアクション(自己株式取得、自己株式消却、自己株式処分)の実態がよくまとめられた表になっているので備忘としてリンクを保存。

  • 東証1部上場企業(金融機関を除く)の01〜18年度の自社株買いは、現金保有が多く、負債比率が低く、成長可能性が低い企業で選択されていた。
  • 日本の自社株買いの年間規模は東証の時価総額の1%前後で、ピーク時に5%に達する米国に比べ低い。
  • 発行企業が一定期間に市場価格で買い入れるのが立会市場取引で、米国では約90%を占める。これに対し日本での比率は49%だ
  • 日本に特有の取引慣行で38%を占めるのが、発行企業が前日に自社株買いを公表し、翌日立会時間前に取得する立会外取引(ToSTNeT)だ。
  • 金庫株の処分方法も日米で大きく異なる。
  • 日本企業は自社株買いとその処分を、金融的要因と所有構造に対する考慮という2つの動機から合理的に選択してきた。

ついでにいろいろ調べていたら、「マーケットにおけるメディアの影響力〜決算報道の動向と株価動向のイベントスタディ〜」という、2014〜2017年の日経の3月期決算企業の業績に関する先行報道とそれによる株価への影響を調査した論文が引っかかってきたのでこれも併せて備忘として。


タグ:自社株買い
posted by K's at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際