2019年04月14日

IKEAの家具下取りサービス:意外な除外品に注意

イケアの家具下取りサービスに申し込んだのだがガラス製品を含むという理由で下取り対象外とのこと。
確かに利用規約には以下の通り除外品が指定されているので、読まなかった私も悪いが、ガラスを含んだ製品は意外に多いと思うので、利用規約を見なくてもわかるところに書いておくべきじゃないだろうか。
3. サービス対象製品
a. 室内でご使用されたイケア製の家具(下記を除く)
i. ベッド、マットレス
ii. ガラスが含まれる製品
iii. 屋外で使用された家具
iv. 大型ワードローブなど(3 辺の合計が 4m を超える箱型家具)
v. 他社製品





タグ:イケア

2019年04月03日

新元号「令和」公布の官報

新元号「令和」公布の官報、インターネット版官報の4月1日付特別号外第9号として30日経過するまでは閲覧可能です。経過後は無料で閲覧できなくなるのでPDFファイルをこちらに保存しました。
スクリーンショットは以下
kanpo0401.png





タグ:元号 令和
posted by K's at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2019年03月03日

オーストラリアの旅行者向け税還付制度(TRS)

オーストラリアには、旅行者がオーストラリアで300ドル以上を1店舗で使った場合、その品物にかかっているGST (商品サービス税)とワインの場合はWET(ワイン平衡税)の払い戻しができるTRS (Tourist Refund Scheme)と呼ばれる制度があります。GSTは小売価格の10%、WETは卸売価格に対して29%(小売価格ベースでは14%位に相当)なので、ワインには計24%、税込価格の約1/4相当の税金がかかっており、これが戻ってくるのは結構大きいです。対象や必要書類などはあちこち情報転がっているので、ちょっと変則的だった私たちの場合(シドニーからケアンズ経由で出国)の経験談をまとめました。なお、記事の内容は2019年1月時点のものです。

手続き
買ったお店でTax Invoiceを貰ったら、空港に行く前にホテルなどからTRSのサイトにアクセスし、申請手続きをしてQRコードを取得しスマホに保存しておくと空港での手続きが楽です。手続きは出国する空港で行います。私たちは帰国便が出るケアンズにて実施。ケアンズでは出国手続き、保安検査を終了し、出発ゲート付近にあるTRSオフィスでパスポート、搭乗券、Tax Invoiceを提示し、事前にTRSサイトで取得したQRコードを係員の指示に従ってスキャンすればOK。
税金還付は60日くらいかかるとガイダンスされていますが、クレジットカードであればほぼ数日。私は1月4日に申告し、7日付でクレジットカードにGLOBAL REFUND / AUSTRALIAとしてマイナスクレジットで返金されました。申告対象はすべてワインで総額はGST込みでA$345.10。これに含まれていたGSTがA$31.37、WETがA$50.04の合計A$81.41が還付されました。一つの店舗で300ドル以上買わなければならないという要件はあるものの、特にワインはGSTだけではなくWETも還付されることを考えるとTRSを使うメリットは大きいと思います。シドニーではCircular Quayのマリオットの近く、Pitt StreetにAustralian Wine Centreというワイン専門店があり、ここで買うと飛行機の受託荷物として預けられる緩衝材入りの箱もつけてくれます。
TRS明細
TRS手続き時には対象品の確認が必要というが、ケアンズでは...
TRSは手続きの時に係員に現物を確認して貰う必要があります。ところが、ローカルルールがあり、ケアンズ空港からの出国の場合、購入額がA$2,000未満なら現物を見せる必要はありません。ただ、この情報、ケアンズ空港1階のTRSオフィスの扉に掲示されているのみで、TRSのウェブサイトにも全くみあたらず、Google先生の教えで見つけたのはJTBオーストラリアのサイト。ここの情報によると、ケアンズではA$2,000未満は提示不要、ゴールドコーストではA$1,000未満で酒類以外なら提示不要とのこと。
おそらくローカルルールのためかシドニー等では周知されてないようで、シドニーからケアンズ経由で帰国という私たちは、律儀にワインだけをケアンズでピックアップし、国際線チェックイン前にTRS手続きしようとしたときに、TRS窓口に貼られている掲示でそれを知らされた次第。短い乗り継ぎが一層慌ただしいものになってしまいました。

JTBの皆さんへお願い
「TRSサイトで空港行く前にQRコードを取得しておこう」という旨の記載とQRコードが取得できるTRSサイトのリンクも入れておいてください。というのは、ケアンズの窓口やってる係一人なのと、申請していた人たち、誰一人としてQRコードとってなくて、一人だけの係が手入力してるから、一人1分以上かかっていたので。事前申請してQRコードとっておこうよ。15秒で手続き終わるから。

ちなみに日本帰国時の酒類持ち込みの免税枠はワインなら一人あたり3本。今回11本持ち込んだので超過した分はきちんと申告して税金(1本あたり100円程度)払っています。




posted by K's at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2019年02月21日

MacOSで登記事項証明書請求

確定申告で必要になったので法務省の「登記・供託オンライン申請システム」で請求した際の備忘録
法務局にいちいち出向かなくて済むのは良いが、システムの使い勝手がいろんな意味で普通のシステム離れ?!してるのでご注意を。エラーなど無ければ申請に数分、ペイジー決済に数分程度で済みます。登記事項証明書はシステムで依頼後、中2日で到着しました。

システム稼働は平日8:30〜21:00
17:15以降も申請手続きはできるが、言うなら申請書を出せるだけ。
エラーがあった場合の通知も、問題なく受理された場合の交付費用納付の案内も翌日8:30過ぎまでこないという親切なシステムです。

地番、家屋番号の入力に注意
 手元に該当不動産の登記事項情報を持っていて、家屋番号などがわかっているのであれば、請求画面から「物件情報を直接入力する」をクリックし、次の画面で、マンションの場合、不動産の種別は「建物」を選択。その後、物件情報の「物件入力指定」が選択されていることを確認して、所在(東京23区であれば丁目まで)、その下にある「地番・家屋番号」に地番・家屋番号を入力する。
 地番・家屋番号は官公庁系システムにありがちな「数字は全角」が必須なのは言うまでも無いが、マンションにありがちな「123番4の501」といった家屋番号の場合、「番」「の」はハイフン、しかも「ー」に置き換えた「123ー4ー501」で入力する必要がある。(「−」)はエラーで却下される)。マニュアルをよく見ればハイフン入力せよと指示があるのだがハイフン区分についてはエラーメッセージが出るものの、「123番4の501」で入力してもエラーは出ず申請そのものはシステム的に受け付けられてしまう、なんだかなあ、感満載なシステムである。
 ハイフン変換せずに入力してしまった場合、申請提出後登記・供託オンライン申請システムからのお知らせメール(前にも書いたように17:15以降に申請した場合は翌朝8:30以降に届く)が届き、申請システムにログインすると「所在、地番又は家屋番号に誤りがあります。請求内容を確認の上、再度請求してください。」と通知される。システム的にチェックしてくれば良いだけなのに、17:15以降はその仕組みも止めて受付だけに徹している模様で、生産性悪いったら。。

Macでも請求手続可能
マニュアルの動作環境的にはWindowsしか明記されてないが、MacOSとSafariでもOK。ただし、画面上部のメニューをクリックしても遷移しなかったり、納付手続のために「電子納付」をクリックしてもウィンドウが開かずインターネットバンキングの画面に遷移してくれないことなどが起こる。
対処策:支払いには登記・供託オンライン申請システムの画面リンクにある「電子納付」をクリックせず、その下に表示されているペイジー用の収納機関番号、納付番号、確認番号を使い、自分が口座を持っている銀行のインターネットバンキングでペイジーの手続きをすればOK。






タグ:登記ネット

2018年11月10日

軽減税率導入中止できないか

適用を巡って例を挙げるのも馬鹿馬鹿しいような、
些末で馬鹿馬鹿しい議論ばかりが話題の軽減税率制度、

税金減らす効果より
無駄を増やし、
生産性落とすマイナス効果の方が大きいので、
導入を取りやめるべきだと思うのは、常識的な判断かと

なんか動き起こせないだろうか。
誰をどう動かしたら
導入取りやめできるのだろうか。

まずは声を上げてみよう

官邸のサイトに「ご意見・ご要望」てのがあったから、そこから軽減税率制度即刻中止の要望を送ってみた。


請願制度もあるが、これは国会議員の紹介がないとできない。
現役衆院議員、特に野党議員や与党議員でも廃案に乗ってくれそうな議員につてのある方、こちらを見て「軽減税率廃案」を請願して欲しい。


やまもといちろうさんが2018年10月に「野党はなぜ消費税増税や軽減税率の不合理を騒がないのだろう」て記事を書いていたけど、

ホント、なぜ野党はもっと騒がないんだろう。
もっと騒いでよ!!!

そのほか思いついたら書いていきます。


#軽減税率やめろ!


リーマンショックレベルの経済状態になれば中止するかもしれないという淡い期待もあるが、景気を悪くするのは本筋じゃないので。。




posted by K's at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース