2016年12月27日

A5カブリオレ:2016年のまとめ

A5カブリオレ今年の記録
千里浜なぎさハイウェイにて


・走行距離:7,849キロ
・ガソリン消費量:789リットル
・燃費(満タン法):最高13.3L/km、最低6.4L/km
最高は春先の北陸への長距離ドライブ時、最低は都内移動ばかりの時。クアトロ、2トン近い車重、エンジン(2Lターボ)という要素を考えると良い方と思います。ガソリン単価は年初118円からスタートし、4月に最低の114円、トランプ大統領当確後は一気に上昇して12月最後の給油は137円と、来年どうなることやら。

・修理点検:今年は車検に加え、タイヤ交換や予期せぬフロントガラス交換もあり。
 タイヤ交換(詳細こちら
 フロントガラス交換(詳細こちら
 車検(詳細こちら
そして、エアバッグのリコール対応は順番待ち。7月の1年点検のついでにできれば良いかな。

エンジンオイル消費状況:
本日時点のMMIのオイルレベル表示は半分をちょっと切ったくらい。車検から約半年、3600キロほど走行してこの状態なのでまあ標準的か。このまま来年7月の点検まで行けそうかと。念のためトランクには1リットル缶を積んであります。

来年も安全運転で無事故でありますように。






posted by K's at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 車:Audi A5 Cabriolet

光コラボの解約。。。NTTの対応には改善必要。。

引越に伴い光コラボを解約したが、NTT東日本の対応にはほとほと参った。
  • 解約に伴う機器回収キットの送付先と送付日をSo-netに確認したところ、送付は解約月の月末、旧住所宛に送付されることを告げられる。すでに引っ越しして不在であることを告げ、回収キットは新住所に送付することと送付日の繰り上げを依頼し、So-netの窓口担当者は了解した。
  • 繰り上げを依頼した送付日を過ぎても新住所に回収キットが届かない。So-netに確認したところ、送付先の変更は可能だったが、NTT側の事情で送付日の変更は不可能との回答を得る。それなら、送付日の変更ができないことをあらかじめいってほしいのだが。。)
  • 当初の送付予定日を数日過ぎても回収キット届かず。再びSo-netに確認する。窓口担当者から再手配するとのこと。手配されていなかったのか、郵便事故による不達なのかは不明。
  • 再手配から1週間後、ようやく回収キットが普通郵便にて届く。
光コラボはこれまでのNTTとプロバイダという2つの対応窓口を一本化してユーザー利便性の向上(とおそらくNTT側の工数削減もあるだろう)を狙ったものだろうが、NTT側の対応の悪さの結果、So-netの担当に相当しわ寄せが来ていると思う。実際、So-netの受付窓口でオペレーターにつながるまでは15分から最大30分くらい待たされることもざら。工事不要でユーザーが機器を返却すればいいだけなら、それに該当するユーザーはこうした手続きをネットで完結できるよう、NTT東日本の対応も改善を求めたいが、変わらないだろうな。。

ちなみに回収キットは普通郵便(定形外)で送付され、その中身は返送機器のリストと返送先の宛名ラベル、返送する代表的機器類の写真の入った説明、返送機器を梱包した段ボール等を入れる紙袋からなる。
返送機器を段ボールに入れてそれを紙袋に入れ、紙袋に宛名ラベルを貼って郵便局かローソンに持ち込むか、郵便局に集荷を依頼する。返送機器リストの横に最寄りの集荷局と連絡先電話番号も記載されているので、そこに電話すればすぐ集荷に来る。紙袋には30×12×26cm以内の段ボールがはいるので、光ルーターなどの段ボールはとっておいた方がいい。
futo.png
キットが入っていた封筒
nakami.png
キットの中身
左:梱包用の紙袋、中央:代表的な機器の写真、右:返却機器リストとと宛名ラベル

kikilist.JPG

返却機器リスト

kikisetsumei.JPG
機器の写真






2016年11月27日

住宅ローン借り換えと銀行との金利交渉

半年以上前になるけど、マイナス金利になったこともあり住宅ローンを借り換えました。
よく「借り換え前に今の借入先銀行と金利交渉を」とあるも、実際にやったらどうなるかという報告はほとんど見ませんので、まとめてみました。

1.借り換え候補先である三井住友信託銀行に仮審査を申し込み、諸々書類提出して仮審査通過。

2.新生銀行との交渉
 仮審査が通った後に、現在の借入先である新生銀行に借り換え検討中であることを伝え金利交渉。借り換え前の条件は以下の通り。
  金利:当初固定10年 1.3%
  ローン残高:約1,500万
  返済期間残:約11年(固定金利期間の残りは6年半)
交渉は新生銀行のコールセンターへの電話。借り換えを検討しているが金利の引き下げは可能かどうかを打診。可能とのことで借り換え候補先の条件を聞かれ、三井住友信託銀行の10年固定0.5%(当時)と答える。その場で条件等を説明いただいた。
・適用金利は契約月の当初借入金利:私が聞いたときは10年当初固定で1.1%(借入金利は0.2%下がる)
・当初固定期間の基準日は金利変更の契約月から。当初固定金利期間の終了が近い場合は実質的に固定期間の延長と、固定期間以後の金利が上がる場合は以後の金利削減が可能になる。
・手数料は21,600円+印紙代800円程度
・審査必要(1週間から10日かかる)
・残存期間の延長は不可。残存期間内で変動または当初固定(私の場合は最大10年まで)を選択
・固定金利期間終了後は基準金利適用、ただし、ローン残高500万円以上なら基準金利-0.4%



3.結論
 三井住友信託銀行が0.5%として、保証料や司法書士手数料等の支払いをネットすると支払総額の削減額が約40万円。新生銀行の10年固定の当初借入金利が0.9%以下になるなら新生銀行で金利変更手続きするメリットありという計算となり、三井住友信託に借り換えました。

ということで、借り換え前に金利交渉はやってみる価値ありです。借り換えを検討している方はまず借り換え候補先の仮審査を通過した後に現在の借入先に交渉してみると良いかと思います。




posted by K's at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) |