2016年01月27日

南部アフリカ4カ国の旅:ザンビアからボツワナへ、その他

ザンビアのLivingstoneからはボツワナのChobeに移動しました。宿のChobe Game Lodgeまでは車と船を乗り継ぎ、出入国手続きを含め2時間程度かかりました。
 9:30頃にRoyal Livingstoneを出発し、まずはLivingstoneから国境かつ渡船場になっているKazungulaまで車で移動し、出国手続。手続はドライバーが代行してくれました。そして船に乗り換え、ザンビア側のドライバーとはここでお別れ。船は10人乗りくらいでしたが、乗ったのは私たちだけ。船には2人のスタッフがいて、1人が操船担当、もう1人がボツワナ側のドライバーという役割分担。数分で川を越え、ボツワナに。そしてまた車に乗り、イミグレで入国手続。このあたりもドライバーがアシストしてくれました(滞在予定日数と出国場所を伝えるのを忘れずに)。ちなみにボツワナに渡ったら、車は幌の屋根とフロントグラスのみのサファリ仕様だったのは少々びっくり。日焼け対策を忘れずに。そしてChobe国立公園のゲートをくぐり、さらに2〜30分かけて昼前にChobe Game Lodgeに到着しました。

Kazungula
ザンビアとボツワナ国境のカズングラ

道の状況:幹線道路はザンビア、ボツワナとも日本の地方国道程度に舗装されていて路面はスムーズでしたが、幹線道路を外れるとでこぼこが多かったです。今回、リビングストンからKazungulaまで、幹線道路のM10はスムーズでしたが、幹線道路を外れKazungulaの港までの数キロがでこぼこ道でした。Chobe公園内は無舗装。


ボツワナ・カサネ周辺の道。車は日産パトロールの改造車
ボツワナ・カサネ周辺の道

ビクトリア・フォールズとリビングストンの治安状況など
 ホテル内およびビクトリアの滝内は普通に気を配っていれば問題はなかったです。滝周辺で観光客同士の写真撮影のお願いは普通にやっていました。ザンビアージンバブエの国境の道路とビクトリア・ブリッジの上には物売りが何人かいてしつこく寄ってくるので少々うざかったです。よくある木彫りの動物だけではなく、ハイパーインフレのため現在は全く価値のなくなった200万ジンバブエドルの新札をお土産に売りつけてくる輩もいます(笑)
 また、旅行者向けのある種の業者間公定価格の様なものがある感じで、ロイヤル・リビングストンから国境までのタクシーはUS$10といった感じで決まっているようです。

マラリア対策
 ビクトリア・フォールズ周辺はマラリアを媒介するハマダラカが生息しているとのことで、虫除けは必須。マラリア予防薬を服用していくことも考えましたが費用対効果など考えて私たちは虫除けと服装で対処することにしました。旅には、蚊取り線香と携帯用の線香皿、電池式の虫除け、インコグニートという天然成分を使い、虫除けの主成分であるDeetsを使った虫除けより効果があるという虫除け剤を持参しました。外出時は虫除け剤と相方は電池式の虫除けをつけ、また、食事の時などは必ず線香皿を足下に置き、適宜ホテルの部屋にあった虫除けも使っていたので、幸い蚊に刺されることはありませんでした。なお、ロイヤル・リビングストンも次に泊まったチョベ・ゲームロッジも部屋には虫除けスプレーが常備してありました。

ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカの出入国スタンプ
ボツワナのKasane空港の出国スタンプは"Our pride, Your destination"というキャッチフレーズとともに堅苦しさ無くて良いですね。
ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカの出入国スタンプ




posted by K's at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2016年01月23日

食洗機と専用洗剤の相性

取り付けて4ヶ月ほどたった我が家の食洗機(リンナイ RKW-404C)、先週末に本体下部から泡が漏れてくるという不具合でエラーが出て使えなくなり、リンナイのサービスを呼んで点検してもらいました。
点検の結果、本体の水漏れ、据え付け工事に起因する水漏れ等はなく、原因は泡が立ちすぎてその泡がセンサーの上を越えて漏れてくると。
食洗機専用と謳われているライオンの食洗機専用洗剤の「チャーミー・クリスタ」を使っていたのですが、点検時これを使うと泡が立ちすぎて漏れてきました。一方、食洗機に試供品として付属していたフィニッシュシリーズを使ったところ全く問題なしと。ということで、フィニッシュの利用を勧められて一件落着(ただ、クリスタも「チャーミー・シリーズ」としてリンナイの指定品の一つではあるのだが。。)

調べてみると、クリスタは界面活性剤の含有率が5%と高く、リンナイの指定製品の中でも最も高い。
ウエブサイトやパッケージを見る限り、以下のとおりでした。
花王(キュキュット クエン酸効果):3%
レキットベンキーザー・ジャパン フィニッシュシリーズ:1%
ライオン(チャーミー・クリスタ):5%
P&G ジョイシリーズ:不明
サラヤ エコウォッシュシリーズ:廃番なのかメーカーサイトにも見当たらず

界面活性剤の含有率が問題なのかどうかは検証必要ですが、一つの目安にしても良いかと。

たまたま近所のシマホにあった「クリスタ」を4ヶ月間何も問題なく使ってきたのですが、先週突然発生したこの問題もあり、以後はフィニッシュを買うこととします。問題はフィニッシュシリーズを置いている店が少ないことで、拙宅近隣のドラッグストア3軒中、おいてあるのは1軒のみで、店頭のシェアはクリスタとキュキュットが強いです。




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2016年01月22日

A5カブリオレ:タイヤ

A5カブリオレの純正装着タイヤはピレリのCINTURATO P7、サイズは245/40 R18。
距離は走ってないけど初度登録から5年目になり、割とロードノイズも気になるので、2016年末迄くらいにはDunlopのLe Mans4かVuelo 303に交換しようと考えています。ホイールは15本スポークなのでまじめに洗おうとするとちょいと面倒です。

A5カブリオレのタイヤ




posted by K's at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 車:Audi A5 Cabriolet

2016年01月19日

公権力が強制しないと変わらないこの国

月曜日の東京周辺の積雪、公共交通機関の障害による通勤通学困難があちこちで発生しました。センター試験にかからなかったのが不幸中の幸いでもあり、一方でまたこうしたときの対応を考えるきっかけを失ったかもしれません。

私は普段使っている路線が障害に強いのもあり嘗めていましたが、今回は駅に着く数10メートル前から人だかりが見え、寒い中待つよりいったん家で在宅仕事してから出社しようと速攻で家に戻り、数時間後に会社に向かいました。

で、こちらのブログでも書かれているけど、もうこの際公権力が何らかの形で教育機関や企業に休業もしくは時差出勤を強制してはどうかと。年に数回でもこういうことになれておけば災害時にも応用可能だと思います。残念ながらこの国は任せていたら変わる国ではなく、誰かから強制されないと変わらない国なので、強制措置でもして行動パターンを変えていくしかないです。





posted by K's at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2016年01月17日

南部アフリカ4カ国の旅:ヘリコプターによるビクトリア・フォールズ見物

せっかくなのでヘリコプターからもビクトリア・フォールズを見ました。
ザンビアではUnited Air Charterという会社がヘリツアーを運航しています。

時間とルートによって3つくらいのコースがありますが、私たちは18〜20分の滝と滝の下流エリアのフライトのコースを選び、料金は一人US$230相当額(請求は現地通貨のザンビアクワチャで一人あたり2,585ザンビアクワチャ)。ヘリコプターはパイロット、乗客4人の計5人乗り、席は先着順で、前席右にパイロット、左に乗客1名、後席は乗客3名ですが真ん中の席になっても首を振れば左右を見れるのと正面の眺めを独占できるので特に問題はないです。
 ヘリポートはホテルから送迎車で5分くらい。簡単なブリーフィングの後に搭乗します。パイロットや他の乗客とはインカムを通じて話すことができます。ヘリは離陸後、地元部族の集落上空を通過してから滝の下流部の渓谷をフライバイし、それから滝の上空を回る予定でしたが、渓谷をフライバイして滝の上空に向かったところ、滝に雨雲がかかり滝が見えなくなる事態が。
 結局雨雲が移動するまでいったんヘリポートに戻り待機し、雨雲が移動した後、再び離陸して滝の上空に向かい滝の上空を4回程度、左右どちらも見える様に旋回、その後、サービスで滝の上流の象の群れがいる中州の上をフライバイをしてヘリポートに戻りました。雨のおかげでおそらく実際にヘリに乗っていたのは30分くらいになり、通常この時間のコースでは行かない上流の中州にも行けたことで、同乗のスペイン人カップルと「俺たちラッキーだったね」と(笑)
 ヘリツアーは前日にホテルのトラベルデスクで手配し、料金はホテルの部屋付けにしてもらいました。







posted by K's at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2016年01月13日

南部アフリカ4カ国の旅:ビクトリアの滝(ジンバブエ側)

国境越えてジンバブエ側からもビクトリアの滝を見ました。
(ザンビア編はこちら

ビクトリア・フォールズ

所要時間など
 リビングストンからビクトリア・ブリッジ手前までタクシーで往復し、ザンビアとジンバブエの出入国手続きをしてジンバブエ側から滝を見ようとするなら、所要時間は最低3時間くらいはかかります(出入国を含む移動に1時間、滝見物に2時間くらい)。
 また、ジンバブエ側の公園入場ゲートから、ザンビア側の最先端も見える、ジンバブエ側の最先端まで行くと往復で3キロくらい歩く感じになります。滝しぶきで濡れているところも多いので、カッパの持参と歩きやすい格好で行くべきかと思います。乾期で水量が少ない今頃でも場所によっては雨の様に水しぶきがかかりますので、雨期なら全行程でカッパが必要かもしれません。



手順
 ザンビア出国→(ビクトリア・ブリッジを渡る)→ジンバブエ入国→ジンバブエ側のビクトリアの滝公園入場→ジンバブエ出国→(ビクトリア・ブリッジを渡る)→ザンビア入国という流れになります。
 ザンビア側出国審査場からビクトリア・ブリッジの手前でタクシーを降り、橋を渡り、ジンバブエ入国審査場までは徒歩で15分程度です。橋の真ん中の国境部分にはバンジージャンプができるところもあります。橋からジンバブエ側の公園入口までは物売りが数人いてうざいので、ジンバブエ側までツアー&ガイドをアレンジしてもらっても良いと思いました。
 ジンバブエ側の公園に入ったら、まずは左奥に行って滝を見て、それから若干戻る感じで滝を左手に見ながらザンビア側に向かいましょう。乾期でもジンバブエ側は水量が多く場所によってはちょっとした雨並の滝しぶきが降ってきます。カメラはしぶきがひどいところでカッパの下に隠すなどすれば大丈夫ですが、不安な方はGoProみたいなものを使うか、防水のものを。このブログに掲載しているスチル写真は富士フイルムのX-30、動画はGoPro Hero3をダイブハウジングに入れて撮影したものです。虫除けと日焼け止めもお忘れなく。
 ザンビア側は柵がありますが、ジンバブエ側の最先端は柵もなく、高所恐怖症の人なら間違えなく足が止まる、絶壁を眺められるところまで足を伸ばせます。水しぶきは思わぬところにまで届いているので足下にはくれぐれもご注意ください。



費用
 ジンバブエ入国ビザにUS$30、ジンバブエ側のビクトリアの滝公園入場料US$30、そしてザンビア再入国のVisa費用がかかりますが、ザンビアのVisaはDouble Visaを取得してあれば不要です。ザンビアとジンバブエで共通に使えて複数回出入国できるUni Visaは現在ザンビアでは発行されていません。
 さらに、タクシーで行くなら往復でUS$20程度かかります。ロイヤル・リビングストンからザンビア出国審査の手引きとビクトリア・ブリッジ手前まで片道US$10。帰りはジンバブエ側から橋を渡り終えるとタクシーの客引きがいます。彼がザンビア入国の手引きをしてタクシーまで連れて行ってくれてUS$10です(リビングストン市内まで行くとこれより若干高いかもしれません)。料金はタクシードライバーに支払います。ということで全行程徒歩で行ったとしても、一人US$60のキャッシュが必要になります。タクシーはUS$キャッシュを受け付けてくれるので現地通貨に両替する必要はありません。ジンバブエは自国通貨がなくなり通貨はUS$が基本、カードは使えないのでキャッシュが必須です。物売りがお土産用にもう使われていない200万ジンバブエドル札とか売り込みに来ます(笑)




posted by K's at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2016年01月11日

A5カブリオレ:バッテリー

A5カブリオレのバッテリーはトランクルームに設置されています。
トランクの床をあげると、スペアタイヤの下に巨大なMollのバッテリー(110Ah、Audi品番8K0915105F)が収まっています。現行品ではm3 plus 83110が該当する模様で、Boschのサイトで見るとBoschのSLX-1Bでも大丈夫そうです。交換は重さに気をつけさえすれば自力で行えそうです(というか、必要なときは自力でするつもり)。バッテリー交換をする機会があればまた改めてブログに書いてみたいと思います。
A5カブリオレのバッテリー

Mollのバッテリーの製造年月はポルシェオーナーサイトの情報によるとマイナスターミナルの刻印をみろ、とのことだったので、私のを見てみると
21
11
との刻印があり、2011年21週目(5月下旬頃)製造された模様。初度登録が2011年7月末ということを考えると車がNeckarsulm工場を出たのは5月下旬か6月初めくらいか。
Mollバッテリーの製造年月刻印

バッテリーを固定している13ミリボルト5本(手前3本と写真で見えない奥に2本)を外すための六角レンチは車載工具に含まれていないので、交換を考えている方は手に入れておきましょう。スペアタイヤを収納する空間はスペアタイヤ利用時にパンクしたタイヤ(245/40R18サイズ)をそのまま収納できる位の余裕があります。
A5カブリオレのバッテリー

A5のバッテリー交換の手順はバスケスコーポレーションの店長ブログに掲載されています。




posted by K's at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 車:Audi A5 Cabriolet

2016年01月09日

南部アフリカ4カ国の旅:ビクトリアの滝

ビクトリアの滝 Victria Falls
南米イグアスの滝、北米ナイアガラの滝を1991年(25年前!)に制覇して以来、世界三大瀑布の最後に残ったのがここ。25年かけてようやく来ることができました。

ビクトリアの滝を入れたツアーではジンバブエ側のビクトリア・フォールズのホテルに泊まるパターンが多いようですが、私たちは、ホテル敷地内からザンビア側の滝に簡単にアクセスでき、また、ホテルがザンベジ川に面しているため、部屋や庭から川や夕日を眺めることもできるということから、宿はザンビア側のRoyal Livingstoneにしました。
ロイヤル・リビングストンからの夕焼け
ロイヤル・リビングストンのプールから
Royal Livingstoneからビクトリアの滝までは系列のAvaniとも共有されている庭を通り、滝へのゲートまでのんびり歩いて15分くらい。歩くのが面倒な方はホテルのスタッフに頼んで電動カートで送っていってもらう手もあります。途中、庭にはインパラ、シマウマ、キリンがいて、朝晩は部屋の近くにもやってきます。

ロイヤル・リビングストンの庭にて

 ゲートで部屋番号と名前を記帳して、いったんホテルの外に出て、左を向いて進み20m位先、右側にある滝のゲートに入り、部屋番号と名前を記帳します。そこからザンビア側の滝の公園みたいなところになり、ザンビア側の先端まではのんびり歩いて10分くらいです。

滝は午前6時から午後6時までオープン。閉まる時間ぎりぎりに行くと入れてくれませんので注意。
乾期はザンビア側の水量はそれほどではないので、カッパは必要ありませんが、霧雨程度の水は降ってきます。迫力としては今ひとつかもしれません。

ビクトリア・フォールズザンビア側から
ビクトリア・フォールズ・ブリッジ ザンビア側から





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2016年01月08日

南部アフリカ4カ国の旅:移動編

2015年から2016年の年末年始に南部アフリカ4カ国(ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカ)を旅行してきました。
日本語の情報があまり少ないので気がついた点を何回かに分けて書いていきます。

ツアーは、アフリカに強い旅行代理店「道祖神」のボツワナ・サファリ、大瀑布、喜望峰9日ツアーをベースに、ホテルの変更、延泊、出発空港の変更などお願いして手配しました。さすがアフリカに強い代理店だけに、ビザの情報なども正確でしたし、添乗員は同行しませんでしたが、各空港やホテル等現地側の出迎え等は全く問題なく、楽しむことができました。

南アフリカは直行便がないので、早いルートは香港乗り換えの南アフリカ航空(スターアライアンスなのでANAとコードシェアがあるほか、キャセイやJLともスルー発券あり)またはシンガポール乗り換えのシンガポール航空になります。アフリカでの飛行機移動があるならそれらも含めて南アフリカ航空にしたほうがエア代は安いようです。一方、シンガポール航空はジョハネスブルグ国際空港(JNB)を経由していくものの、JNBでは飛行機を乗り換える必要がなく1時間程度のストップオーバーなので、実質シンガポールからケープタウンまで直行。ジョハネスブルグかケープタウンだけが目的ならシンガポール航空を使うのも手かと思います。
 私たちはザンビアやボツワナへの移動もあることからキャセイパシフィック航空+南アフリカ航空の組み合わせにしました。また、預託荷物は一人23キロ×2個までOKだったので、ワインをたくさん買って帰ってくるのに助かりました


スプレー散布にびっくり
 さて、南ア航空のJNB行きに香港で搭乗後、離陸前に機内に消毒?のスプレーの散布があったのにはびっくり。路線によって行うところと行わないところがあるようです。今回の旅行で南アフリカ航空に乗った便のうち、JNB→ケープタウン(CPT)、CPT→JNB、JNB→HKG便では行われなかったことから想像するに、アフリカ大陸に入る便、アフリカ大陸内発着の国際線で行われる模様です。離陸準備が完了した後に通路をスプレーをもったCAが歩いて噴霧します。機内誌には無害との注意書きがありますが、散布直後はにおいもあるので気になる人はマスクするなりハンカチで口を覆うなり準備を。においはすぐに消えます。

HKG−JNB線ではエコノミーでも歯磨き&歯ブラシ、アイマスク、機内用靴下の入ったオーバーナイトキットが配布され、また、機体は2−4−2座席配列のA340でしたので、機内では割とくつろげました。機内エンタテインメントシステムのメニューは英語なので映画の原題がわからないと何の映画かわかりにくいところはありますが、Asianのセレクションには日本の映画も有り(私が乗ったときは「寄生獣完結編」がありました)、「ミッション・インポッシブル」などのハリウッド作品は日本語字幕のある映画もありました。ワインは南アフリカ産ワインが出ます。また、南ア航空は近距離国際線はもとより、JNBーCPTといった国内線でも軽食とワイン、ビール等アルコール飲料も選べる機内サービスがあります。

南アフリカ航空(エコノミークラス)のオーバーナイトキット
オーバーナイトキット

ジョハネスブルグ国際空港
香港からは13時間で到着です。JNBは南部アフリカの玄関なので南アフリカ国内や南部アフリカ周辺国乗り換えのハブにもなっています。
BAとAFの380が並んで駐機していたりもして、これだけの輸送量が必要なくらいの人や貨物の行き来があるのかしらと。旧英国植民地の権益なのか、南ア国内線や近距離国際線にBAが飛んでいたりします。
ジョハネスブルグ国際空港
私たちはここからザンビアのリビングストン行きに乗り換え。Transitの標識に従っていく南アフリカのTransitの審査が必要なようで、入国手続きの様なものがあり、Transitのスタンプを押されました。

JNBは空港保安エリア内は手荷物カートがないので、手荷物が多いときは不便。

空港内Wifiは、JNB、CPT他南アの各空港共通で、Always OnというSSIDをつかみ、メールアドレス等を入力すると1日あたり50MBもしくは30分、どちらかが上限に達するまで無料で利用可能。ホテルのWiFiもここだったので実質的にこのプロバイダが南アのネット接続はほぼ牛耳っているのかも。具体的な使い方はこちらのリンクから。

免税店の価格はVAT14%を差し引いても若干高め。南アフリカにワイナリーは相当あるので、ワイナリー巡りで気に入ったワインがあり、日本に持ち帰ろうと思うならそのワイナリーで買った方が良いかと思います。空港の免税店や市内のスーパーでは売っていないワインも多くあります。出発前から気に入ったワイナリーがあるなら、行きのJNBの乗り換え時に免税店にあるかどうかチェックしておくと良いかもしれません。


ザンビアのリビングストンへ
リビングストン行きはバスゲートからバスに乗って飛行機まで移動。JNB離陸直前に例のごとく機内でCAがスプレー散布。
JNBから2時間ほどでザンビアのリビングストン国際空港に。着陸前にはビクトリア・フォールズも見えます。
ザンビアのビザは空港で取得します。Single VisaはUS$50なので、ジンバブエ側のビクトリアの滝にも行くなら2回入国可能なDoube Visaをとっておいた方がVisa代がUS$20安くすみます。Double Visa代金はUS$80、入国審査時にUS$現金もしくはカードで支払います。以前はジンバブエとザンビアに複数回入国できるUni VisaというのがUS$50で発行されていて、ザンビアとジンバブエの複数回の出入国をカバーできたのですが、現在ザンビアでは発行されていません。Visa Stampがないから一時的に停止しているという説もあったので入国審査時にも聞いていましたが、Uni Visaは無いときっぱり言われました。
 リビングストン空港ターミナルには無料WiFiがありました。ただしWiFi接続後に表示されるウェブサイトで指示されるIDとパスワードは全部大文字だったのですが、それでは通らず、小文字にしたら通ったという変な設定でした。

東京で預けた荷物も無事に到着していたので、出迎えのドライバーと合流して無事にホテルへ。
こちらは夏ですが、カラッとしていて気持ちいいです。
中古の日本車が大活躍で、私たちが乗ったミニバンも日本語の注意書きやら平成27年7月までの車検証がそのまま貼り付けてあったままでした(笑)





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