2016年05月16日

活動量計3つめ:今度はどのくらい使えるか

NikeのFuelband、MisfitのShineと活動量計を使ってきました。最近Shineが壊れ、活動量計は1年程度で壊れることを前提にあえて古い機種のJawboneのUpを買いました。

2013年に買ったFuelbandは1年で同期ができなくなり、その半年後に充電ができず使えなくなりました。その後継に2014年10月に購入したのはShine。これは半年後に紛失し、気に入っていたのですぐ別のを購入するもまもなく同期ができなくなり新品交換、そしてそれから1年後には4−6ヶ月持つ電池が数日しか持たなくなり、週に2−3回電池を交換する羽目になりここまでくるともう使えないと判断。

2台活動量計を使ってみて両方とも1年ちょっとで機能しなくなり、FuelbandもShineも値段的には1万ちょっとなので一月あたり1000円かかること考えると経済性も今ひとつだなと考え、3台目の活動量計はFuelbandと同じ頃に発売されたUp by Jawboneが在庫処分なのかアマゾンで2480円で投げ売りされているのを見つけ、1年で壊れても1月あたり200円なら気にならないという判断で購入。

長期在庫品だからなのか満充電で10日持つはずが1日使ったら2%しかないというスタートでしたが、何度か放電と充電をするうちに生き返ってきたようです。また、FuelbandやShineにはなかった「動いてないからちょっと動け」アラート(設定した時間の間に動きがないとUpがぶるっと軽く震えて「なんか動けよ」と促す機能がある)が机に座ったままの作業が多い自分にとってはいい目安になり、値段も値段なので目をつぶって使ってみようと思います。さて、今回はどのくらい使えるかな。。

ShineとUp by Jawbone





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2016年05月01日

家庭用マルチエアコン入れ替え記

新築時に設置され14年経過していた自宅のマルチエアコンを入れ替えたので、その記録。ネット上でマルチエアコン入替の記事は見かけないので将来誰かさんの役に立つことを祈ります。
なお、ここで「シングル機」とは室内機と室外機が1台ずつペアになっている普通のエアコンを意味します。

新規設置でマルチエアコンは避けた方がいい
 中古マンションを購入した私は避けようがなかったのですが、壁掛けエアコンを新規設置する場合、マルチを入れるメリットはないと思います。主なデメリット。

・選択肢が少ない。
 性能・機能面に加え、価格面でのメリットが得にくい。2016年3月時点で住宅用マルチエアコンをラインナップしているのは、ダイキン、三菱電機、日立、パナソニックのみ。シングル機ならこのほかに東芝、シャープ、三菱重工、富士通などを選択肢に入れることができる。また、量販店はマルチの販売に積極的でなく、さらに、量販店別に取り扱うメーカーが限定されている。ビックカメラは基本ダイキンのマルチ、ヤマダ電機はいくつか取り扱っているようだが、Lavi渋谷は三菱を推奨。カタログを探しに行くも置いてあるところは少なかった。ビックカメラではラゾーナ川崎店でダイキン、日立、三菱のマルチも含めたカタロ グ入手。パナソニックのマルチのカタログはビック、コジマ、ヤマダどこででも手に入らず、近所の電器屋で入手したシングル機のカタログに最低限の情報のみ。
・室外機が壊れると家中のエアコン全滅
 幸いこういう事態にはなりませんでしたが。。。
・性能・機能はシングル機の2−3年遅れ
 天井ビルトイン型などはオフィスや業務用の新技術の反映があるようですが、壁掛形はシングル機に比べ2−3年遅れな感じです。
・将来シングル機に入れ替えたいと思っても、入替のハードルは高い
 入れ替えできたとしても配線や配管工事等の追加費用がかかる。

デメリットばかり書いたが、メリットも多少はある。一応書いておく。
・室外機が1つになる
・天井や壁へのビルトインや床置き型を選べる
 室外機の設置場所に制約がある場合やデザインや見てくれからどうしてもビルトインや床置き型にしたいという方は選択してもいいかもしれません。

拙宅の結論:ダイキンのマルチに入れ替え
 シングル機に入れ替える場合、配管はそのまま使えるが、室内側に配電盤からの200V配線を新設する必要がある。その費用や投資回収を考えると、マルチに入れ替えで十分と判断。ダイキンに決めたのはスペック(フィルター自動掃除と消費電力)と価格。

・部屋の広さに合わせた能力の室内機の組み合わせに
入替前は12畳のリビングと6畳の寝室とも同能力(冷房3.2kw、暖房4.5kw)の室内機であり、リビングの暖房能力に不足感。入替時にはリビングを冷房4.0kw/暖房5.6kw、寝室を冷房2.2kw/暖房3.2kwの組み合わせとした。家族構成上、両方を同時に動かすことはまずないので、リビング1台の稼働であれば暖房時の最大能力は5.6kwとリビング隣接のキッチンの広さも考えて余裕があると判断。従い、消費電力も暖房時に4kw室内機を1台稼働した場合の条件で比較した。マルチの場合室内機の能力の組み合わせで消費電力が大きく変わるので、こうした細かい比較をするためにも紙のカタログの能力組み合わせ表を読まねばならないため、紙カタログを手に入れることは必須。


壁掛けマルチ各社の特徴まとめ(2016年3月時点)
メーカー / 能力(kw) / 自動掃除 / 4.0kw1台暖房運転時消費電力 / その他
ダイキン / 4.0+2.2 / あり / 1,620W (360〜2,550W) / ストリーマ空気清浄、クリアコート熱交換器           
日立 / 4.0+2.2 / あり / 1,900W(390〜2,430W) / チタン熱交換器、ステンレス通風路でカビ対策は万全、イオンミスト機能あり
パナソニック / 4.0+2.2 / なし / 1,850W (170〜2,150W) / ナノイー機能あり
三菱  / 2.2+2.8 / あり / 該当機なし /
 *三菱はMoveEye機能がつくなど、シングル機の最新モデルに近く魅力であったが4kw機のラインナップがないため能力的に拙宅の選択からは外れました。

各社の特徴
日立:スペック的にはダイキンと同じくらいだが、消費電力量がダイキンより大きい。室外機と室内機の配線仕様が2mmの3芯に限定されるため、1.6mmで配線されていると配線入替が必要になる(拙宅は2mm3芯なのでこの点はクリア)
ダイキン:スペック的に日立に近い。消費電力量が若干少ない。自動フィルター掃除なしの室内機もラインナップあり
パナソニック:自動フィルター掃除機能がついてない。日立、ダイキンと比べ価格は安い。
三菱:能力的に対象外
価格的には安い方からパナ、ダイキン、日立。だいたいカタログ価格の6〜7割引が相場の模様。

取付業者探し:ウェブと電話で見積もりとり、対応と価格で決定。
 「マルチエアコン 交換」でグーグル検索すればたくさん出てくるが、玉石混淆でどこが信頼できるところか全くわからない。以前食洗機取り付けを頼んだマニアックなリフォーム屋さんは、エアコンはネットで買って、専門の取付業者に頼むのが一番安いとのこと。
 グーグルの検索結果を踏まえ、ウェブからの見積もり依頼を4件、電話での見積もり依頼を1件行ってみたが、ちゃんと見積もりが届いたのは電話依頼を含め3件。工事費用(撤去、取り付け、リサイクル費用等)は、マニアックなリフォーム屋さんが紹介してくれたエアコン取付専業の会社を含めいくつかの筋を当たりおおよそ5−6万円との感触を得ていたので、ほぼその範囲で収まっており、本体の値段が安く、担当者がまめにやりとりをしてくれた世界電器というところに依頼。ここは、図面と現状の写真を送れば基本的には現地確認不要とのこと。入替工事は週末の午前中に実施し、2時間ほどで終了しました。

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