2017年03月15日

ハワイアン航空・エクストラコンフォート

ハワイ島旅行の帰り、1.5万円の追加料金払ってエクストラコンフォート席を利用。
エコノミーの最前列3列程度と非常口前の席に設定されている。シート幅は通常のエコノミーと同じ。

通常のエコノミーとの違いは、シートピッチ拡大、優先搭乗、アメニティキットの配布の3点。荷物の優先引き渡しはなし。空港によっては保安検査の優先もあるようですがコナはなし。機内サービスはエコノミーと同じでした、シートピッチが広く出入りがしやすいので機内では楽でした。

アメニティキットはビジネスクラスと同じものと思われます。ボールペンは入国や税関書類の記入に便利でした。

ハワイアン航空のアメニティキット






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ハワイ島・コナ国際空港

ハワイアン航空が羽田から直行便開設したとのことでハワイ島に行きましたが、コナ空港の情報があまりなかったのでまとめておきます。
一言で言うと雨が降ることを想定してない空港です。

KOA到着

到着時
羽田直行便の入国、税関審査は通常のターミナルの北側にある巨大なテントにて。テント内はエアコン入っていますが、真夏はきついかもしれません。税関審査を終えてターミナルを出てからレンタカーのシャトルバス乗り場までは300m程度離れています。通路に屋根はないので雨天時や夏場はきつそうです(ヒロと違ってコナは雨が降らないから気にしなくていいのかな)。
以下、空港オフィシャルサイトの地図に加筆してみたものです。
KOA Map
地図はオフィシャルサイトから引用、日本語コメントは筆者

出発時
レンタカーの返却場所が近いので、複数名で旅行しているのであれば、レンタカーを返す前にチェックインカウンターの近くの車寄せに乗り付けて荷物と同行者を下ろし、同行者に荷物を見ておいてもらい、その間に運転者は車を駐車場へ。駐車場に車をおいて同行者に合流してチェックインした後、レンタカーを返却しにいけば、
(1)レンタカー返却時に荷物を下ろし、
(2)シャトルバスに荷物を積み、
(3)シャトルバスから荷物を下ろし、チェックインカウンターへ、
という何度も荷物を動かす手間を避けられ、一度の荷下ろしだけですみ、チェックイン後の時間をつぶせます。レンタカーの返却場所からはシャトルバスで5分もかかりません。

さて、チェックイン後の時間のつぶし方ですが、セキュリティチェック前はターミナル1,2の間にOnizuka Space Centerというのがありますが、私たちがいったときには残念ながらClose。その向かいにShabbyな飲食店が1軒あります。
セキュリティチェック通過後がまたShabby。カフェテリア1軒、お土産店1軒。値段は足下を見てて、Cokeは2オンス(591ml )PETが$3.75、自販機の水も$3と町中の値段を見慣れた目にはかなりインフレ感あります。のどを潤すのに必要な飲み物以外は基本滞在中に買うべきかと。なお、アルコールはカフェテリア外はパブリックスペースのため店外持ち出し禁止です。羽田直行が就航したためかカウンターだけの免税店もありますが、品揃えはハードリカーとたばこ程度。

無料WiFiもカード会員用ラウンジもありませんので、鳥も自由に出入りし、ジェットエンジンの排気のにおいも漂よう実に開放的な空港を楽しみましょう。小さなカフェテリアとハワイアンのビジネスクラスか上級会員のみが使えるラウンジしかエアコンはないので、特に夏の時期、お子さん連れの方は機内持ち込み荷物にお子さん用の着替えを入れておいた方がいいかと思います。お子さんの動き次第では飛行機に乗る前に汗びっしょり→エアコンが効いた機内で風邪を引くって可能性もあると思いますので。
KOA

2017年9月 追記
Shabbyなコナ空港ですが、さすがに観光客の増加と保安検査の環境改善に対応する必要があるためか、新ターミナル建設がスタート。Onizuka Centerのあったあたりに作られ、保安検査と荷物検査を新ターミナルに集約し、爆発物検知スキャナーなども導入することで荷物検査も効率化するとのこと。年末年始に行ったときにOnizuka Centerがしまっていたのはこの工事の準備に入っていたためなのでしょう。8月に再び行ったときには基礎の鉄筋が組まれているのも見えました。新ターミナルの開業は2019年を予定しているようです。

2017年10月 追記
9月からJALの成田ーコナ直行便が毎日運行開始となったので、JALのサイトにコナ空港の情報も。そういえば8月に行ったときもJALのスタッフと思わしき方々が動線を確認していた様子がありました。
入国はハワイアンの羽田直行と同じですね。出国はハワイアン航空のカウンターと思われますがそこからターミナル1まで歩いて保安検査とは結構面倒な。。おそらく駐機場の関係でチェックインには北側のテント型入国・税関審査場に近いターミナル1を使わざるを得ないのでしょうな。2019年の新ターミナル開業まではJALでの出国は面倒かもしれません。
空港の説明には丁寧に「※空港内施設としては小規模なカフェと売店のみのため、お土産などを購入予定のお客さまは、あらかじめ市内で購入されることをお勧めいたします。」とな

それにしてもこの初便搭乗ルポの「リゾート感あふれる巨大な白いテントエリア...」って、恒常的な建物建てるの時間かかるからとりあえず大型テントでしのいでます、が実態だろうが、ものは書きようだなと思った(笑)
ちなみに帰りのルポも「オープンエアタイプの建物ながら、高い屋根の内側にはシーリングファンが設置され、外は気温30℃ながらも想像以上に快適だ」って、んなわけないでしょうが。ものは書きようだ。




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