2017年06月26日

A5カブリオレ:バッテリー交換

新車時から装着され6年経過したバッテリーを交換。

交換用のバッテリーはBosch SLX-1Bにして、TTロードスターの時も買ったことがある四国のハクライで購入。送料無料、バッテリー引き取り付きで24,000円。届いたのは韓国工場で製造されたもので、7DR22という刻印がある。勝手な解釈だが2017年22週目(5月下旬頃)製造と思われる。なお、バッテリー引き取りに使う伝票などは外箱側面に貼り付けられているので見落とさないように。
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交換方法
トランクを開け、スペアタイヤ、プラスチックのカバーとその下の工具が入った発泡スチロールのケースを取り出し、バッテリーが見える状態に。

バッテリー上面の固定金具のボルト4カ所(手前2個、後ろ側2個)をはずし、その後台座のボルト1カ所をはずすとバッテリーが外せます。外す前に右側の排気穴に刺さっている排気ホースを抜きます。ボルトは13mmサイズで、車載工具にこのボルトに対応した工具はないのでバッテリー交換を考えている方はあらかじめ購入を。
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マイナス、プラス側とターミナルを外して古いバッテリーを取り出す。バッテリーは重量30キロ近くあるので持ち上げるときは要注意。新しいバッテリーを同じ場所に置き、バッテリー右の排気穴に排気ホースをつなぐ。排気穴は左右にあるので、プラス端子のカバーについてるキャップを切り離し、ホースをつながない左側の排気穴を塞ぎます。この段階で一度エンジンがかかるかどうかを確認すると良いと思います。
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その後、バッテリーを外したときと逆の手段でバッテリーを固定し、工具のケース、カバー、スペアタイヤを元に戻し作業終了。

作業は30分ほどで終了。バッテリー交換後はトリップメーター、日付、時計がリセットされているので現在日時に修正。このA5カブリオレは2010年1月1日0:00にリセットされました。また、車載コンピュータの情報も何らかの変化が起きていると思いますが、すぐに1年点検で入庫するのでそのときに何かあればディーラーが対処してくれるでしょう。

古いバッテリーは交換用のバッテリーが送られてきた箱に入れて梱包し、専用伝票(佐川急便着払い)を貼り付けて佐川区急便に引き取ってもらえば回収作業も終了です。




posted by K's at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 車:Audi A5 Cabriolet

2017年06月18日

パリからバターを持ち帰る

2泊4日のとんぼ返りのフランス出張。フランス産バターが好きなので、現地で調達できる梱包手段でバターを持ち帰る実験をしてみました。購入から自宅到着まで約18時間、バターは多少柔らかくはなっていたものの、形が崩れることも溶けることなく無事に持ち帰りできました。

買ったバター
朝、日本からの一仕事片付けて9時過ぎにギャラリー・ラファイエットのメゾン&グルメ館へ。バターは地下1階のチーズコーナーの隣にあります。粗塩入りバターのSel de Mer (125g/€1.18)とPamplieの無塩バター(125g/€1.3)と同じフロアの日用品コーナーでジップロック(12枚入り/€2.0)を購入。
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梱包方法
買ったバターをそれぞれジップロックにいれ封をします。次にそれをホテルが無料で部屋に入れておいてくれた日経新聞をくしゃくしゃにしてで(新聞紙は保温効果が高い)、さらにその上からギャラリー・ラファイエットの買い物袋で包みます。これをスーツケースにしまいました。バターの周りは万が一バターが溶けたときに被害の少ないもの(洗濯物を入れた布袋)で囲みました。多少の保温効果も期待して。
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買い物1時間後のフランス時間10:30(日本時間17:30)にホテルを出発。今年のフランスは東京より暑く、滞在最終日の気温は30度!、12時前にシャルル・ドゴール空港(CDG)に到着し、チェックインしてスーツケースを預けます。ここで飛行機に積み込まれるまで炎天下にさらされなければ、日本までの12時間のフライト中は低温の貨物室なので大丈夫なはずです。フライトは定刻より20分ほど遅れ13:50頃CDGを発ち、成田には定刻の翌日8:20に到着、入国手続きなどを経て自宅に着いたのが10:30頃、18時間あまりを無事に耐えてバターを持ち帰ることができました。

本気で持ち帰るには、検索すればいろいろな方法が紹介されており、保冷剤や冷えピタ、保冷バッグを持参するなどするとよりよいのかもしれませんが、現地調達できるものだけでも持ち帰りは可能なので、興味を持たれた方はどうぞ。バターは液体物扱いなので機内持ち込みには規制がありますのでご注意下さい。

なお、個人で持ち込んだ食品の安全性等については責を負いかねます。自己責任でどうぞ。




posted by K's at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域