2017年12月20日

Macの連絡先Appを使った年賀状宛名印刷の覚え書き

年に一度のことなので自分の覚え書きとして。

宛名リスト作成
  1. 連絡先App起動
  2. 今回年賀状を送る宛先用として新たなグループを作成(私の場合は「2018年賀状」)
  3. 「季節の挨拶」のグループを選択。このグループは毎年年賀状を送る先としているもので、年賀状を受け取った際に引っ越しの連絡を受けたときの住所変更などのアップデートもしている。
  4. 「季節の挨拶」グループ内すべてのカードを選択し、新たに作った「2018年賀状」グループにコピー
  5. 「2018年賀状」グループを選択し、そのなかのカードから喪中はがきが来ている人を「編集」メニューの「グループから取り除く」でグループから取り除く。
これで2018年年賀状用の宛名リストが完成。

宛名印刷
  1. 連絡先Appの「ファイル」メニューから「プリント」
  2. このあたりのサイトを参考に、印刷用の設定をする
  3. スタイルは「封筒」を選択。
  4. その下の「レイアウト」で印字位置を指定する。設定した印字位置が左のプレビューに黒枠で表示される。私の場合は以下スクショの通り、上48mm、幅70mm、左28mm、高さ40mmで設定。差出人住所は私製はがきに印刷済みなのでノーケア。年賀状印刷1.png
  5. 次に「ラベル」で住所の印刷方法等を指定。勤務先、自宅と複数の住所を登録している人がいる場合、デフォルトの「すべて」を選ぶと両方の宛先が印刷されてしまうので、私は「自宅」を選択。年賀状印刷2.png
  6. 最後に「プリセット」で「現状の設定をプリセットとして保存」から「年賀状」とでも名前をつけたプリセットにして保存しておく。来年以降はこのプリセットを選択すれば上記の設定がそのまま印刷されるはず。。

私製年賀状に印刷した結果は以下に。
年賀の横のグレー部分が印刷された宛名になります。
CCI20171220_2.png

印刷すると真っ黒な背景になってしまうときは以前の関連記事を。







posted by K's at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/iPhone/iPad