2020年03月29日

ケープタウン国際空港での現地SIM入手方法

情報があまりないのでまとめておきます。2020年1月時点の情報です。

現地キャリアのSIMはケープタウン空港で簡単に入手可です。
国際線ターミナルに到着し、入国審査を通過し、手荷物引き取りエリアに行くとVodacomともう1社のカウンターがありました。手荷物を待つ間にカバーエリアが広いと聞いていたので私はVodacomのカウンターにいき、そこで希望を言うとプランを提案してくれ、メモをくれます。SIMはここで購入するのではなく、税関通過後のカウンターで買う仕組みです。

荷物を引き取り、税関通過後、そのメモをVodacomのカウンターに出せばスタッフが決済とSIMのアクティベーションをしてくれます。パスポートなどの提示は不要でした。私の場合プリペイドで1ヶ月間有効の1GBデータとZAR55相当分のエアタイム(通話)が付いたパッケージをZAR309(約2400円)で購入。内訳はSIM代105、データ149、エアタイム55。

電話番号とデータの残高はアクティベーション後に来るSMSで確認できます。

SMSによる番号党の通知



エアタイムやデータの残高は*135#をダイヤルし、返信メッセージの選択肢に従って番号を入力すると確認でき、SMSに詳細を送信させることもできる。以下はケープタウン空港を発つ前に確認した残高。ホテルがWiFi完備だったこともあり、1週間の滞在で使ったデータは360MB位。500MBプランでも十分だったかも。

SMSでの残高確認



SIMカード購入時のクレジットカードはVISAかマスターのみ利用可。南アフリカではAmex、ダイナースなどがメインカードの方はVisaかマスターのカードもサブカードとして忘れずに。

ほか手荷物引き取りエリアは両替カウンターと小さな免税店がある。ATMは税関通過後に何カ所かある。ATMの利用手数料は銀行によるが1取引あたりR50〜75程度。

入国審査、税関は到着便がそれほどないせいか、割とスムーズで着陸後30分くらいで出迎えのドライバーと遭遇し、ワインランドの宿に向かいました。

posted by K's at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

機内15時間の過ごし方

2019-20年の年末年始の旅行はたまたまとれたキャセイパシフィックの香港ーケープタウン直行便で南アフリカへ。
香港から乗り換えなしでケープタウンまで行けるのは便利だけどそれは14時間半のフライト。12時間は欧州や米国東海岸線で体験済みなるも14時間のエコノミークラスは未経験ゾーンだったので、中年のおっさんがどうしたら快適に過ごせるかをいろいろ考えた。

ゆったりとした服装
機内ではゆったりとした服装でいた方がいいらしいとのこと。ジャージが良いらしいのでそれを持ち込み、搭乗前に着替え、機内はそれで過ごし、着陸1時間ほど前にトイレでチノパンに着替え。上はTシャツにフリース、足は五本足靴下を履いて機内ではビーチサンダルに履き替えました。


CAが回ってくれるとはいえ、機内では喉が渇く。飲みたくなったときにすぐに飲める方がいい、とのことで行きは乗り換えの香港の免税店で750mlのエビアンを私と相方それぞれ1本購入して持ち込む。これが正解。最初の機内食(晩飯)に250mlの水は付いているも、それを飲み干すこともあり、持って行って正解でした。帰りは買い忘れたため、ケープタウン空港のラウンジで1Lのボトルをいただいて持ち込みました。
機内食は以下のような感じで、可も無く不可も無く。帰りの香港行き便は朝ご飯にCongee(おかゆ)も選べたのが香港のキャリアっぽいです。
CPX_20200116.jpg


同じく14時間くらいかかるサンフランシスコー香港を何度かやっているUS在住の知人から「Bcozzyの枕」が一押しだったので、これのLサイズを購入。確かに楽でした。

新聞
相方が数独が大好きなので大抵の英字新聞に載っている数独を確保するため搭乗時に必ず新聞を確保します。数独を確保した後はこれを足下に敷いて荷物はその上に載せたり、場合によってはサンダルを脱いだ足をそこにそのまま放り出せます。

実際のフライトは風やルートの関係もあるのか、香港からケープタウンまでは15時間近くかかりましたが、この3つのおかげで割と快適に過ごせた感じです。キャセイパシフィックはLCCほどきついシートピッチではなかったのも幸いしたかと思いますが。写真は実際の座席ピッチ(機材はA350-900)。
CX A350 Y class seat pitch

posted by K's at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域