2010年05月07日

アウディTT:手入れと諸問題

2013/12/2 リンク切れなどもあり一部Updateしました

日常のメンテナンスとこれまでの諸問題など

日常のメンテナンス

屋根付き車庫での保管のため、特に気を遣ってはいません。洗車は2月に1回すれば良い方。内外装の手入れには簡単できれいになるゴールドグリッ ター(今はパーマラックスという製品が後継らしい)を利用。また、ダイビング機材等濡れものを積むことが多いのでトランク内には湿気取り常備。オイル交換等は初回車検までのメンテナンス関連費用 がすべて無料になるAudi Freeway Planに従って実施。Freeway Planが切れたので、オイルはインジケーターが交換指示をした際に交換するロングライフパターンに変更した。

メンテナンス&トラブルの履歴

TTRのトラブルとメンテナンスを新しいものから順に並べてみました。

バッテリー交換(2006年1月・走行距離25,000km)

セルの勢いが弱い、時計やトリップメーターがリセットされていた等のバッテリーの劣化を思わせる症状が発生したため、ネットで安いバッテリー(ボッシュ製)を捜して自力交換。ボッシュの適合モデルは適合モデルでS-6Hで、購入したル・パルナスでは送料と廃バッテリー処理料を含めて13,975円でした。TTの取扱説明書では、バッテリーはオーナーによる交換可能と記載してあるものの、具体的な交換方法は記載されていないため、作業は一手間。作業の流れを自分の備忘録も兼ねてこちら(VividGarage)にまとめています。

取付後にMixiのTT関係のコミュニティにバッテリーのトピックスがあるのをみつけました。そこではクーペとロードスターでサイズがちがう、ってな話が書 かれてましたが、取扱説明書にはそんな記載どこにもないし、ネット上で見つかる適合表にはクーペとロードスターとで異なった品番を表示しているものも見あたらないため、仮に異なっていたとしても大差ない んじゃないの、と個人的には思います。ま、この辺は確実性を求めるならディーラーへ、コストを重視するなら自力で、となるのではないかと思います。私は後者です(笑)。

また、バッテリー交換後にはコンピュータの調整(初期化)が必要との情報もありましたが、アウディ世田谷のサービス担当の方に聞いたところ「初期化することを勧めるが、しなくても支障はない」とのことでした。具体的には、交換時の急激な電圧変動でコンピュータの記録内容がリセット(注、初期化ではないとのこと)されたり、学習したデータが変わってしまうことがあるため、ディー ラーで交換した時には初期化するようにしているとのことでした。 この説明を聞いたのでやる必要もないと判断し、私のTTは初期化もしてません。

もちろん、判断は自己責任ですので、この情報を利用して何らかのトラブルが生じた場合でも私は責任持ちませんよ:-p

2013/12/2追記

VividGarage消滅のためリンクが消えていますので、2013年2月に交換したときのメモを追記します。

上記にて交換したバッテリー(7年目)、ついにエンジンがかからなくなり2013年2月にBOSCHのPSIN-6Cをネットで調達し自力交換。こちらのページを参考に15分程度で交換完了。
http://minkara.carview.co.jp/userid/348327/car/250695/403266/note.aspx
手元に13ミリのソケットレンチ無かったのでちょっと手間かかりました。

バッテリー交換について詳しくはこちらに書きました。

タイヤ交換(2005年9月・走行距離23,400km)

車検で指摘された右側前輪(タイヤローテーション後は右側後輪)の傷、直接ミシュランにも聞いてみた結果やっぱり交換すべきと判断し、4輪とも Pilot Precedaに交換。交換は友人に紹介してもらったトヨタディーラー系列のカスタマイズショップにて、格安で有名な平野タイヤ等 とも比べても遜色ない値段で実施。そのショップ、系列でDUOもあるので、今後日常のメンテナンスもお願いしていこうかと思っている。装着後のインプレは 純正装着のPilot Premacyと比べ、ロードノイズが気持ち小さくなった感じ。もう少し走り込んでみれば差はわかるか?!。

初回車検(2005年7月)

走行距離21,519キロにて初回車検。整備内容は、標準の車検整備にAudi Freeway Plan対象の部品交換等。トラブルは特になく、アイドリング時にタコメーターが振れるという現象を指摘。対処としてメーターパネル一式を交換したとのこ とであったが、現象は今でも出ており、また、別に原因が致命的なことでなければ、原因を説明して放置しておいても良い理由を説明してくれれば交換してもら うまでのことはないのであるが....。また、Audi Freeway Planの延長の案内も来ていたが、年間走行距離は1万キロにも満たないため、適用はしないこととした。

3年前の納車からこれまで数回の点検を通じて、Audi世田谷の対応には問題があると感じ、アンケートなどでも指摘していたが、今回もその対応には正直なところ不満。

タイヤローテーションは納品時の作業内容書に記載があるにも拘わらず実施されてなく、また、点検入庫時に必ず行わねばならない、サービスインジケーターの リセットが行われていなかったことである。特に後者は基本中の基本のポカミスのレベル。作業を行ったVW東京世田谷の港北サービスセンターおよびそこで整備を受けた車両を受領したアウディ東京世田谷両方とも何やっているのか.....。これまではAudi Free Way Planを受ける制約上Audi世田谷で整備を続けてきたが、以後の整備は別の場所で行うことを考えている。世田谷、大田、目黒、品川または神奈川(川 崎、横浜界隈)で、直接担当メカニックと話ができながら整備の相談等をできる工場ないかなあ...。(→こういうこともあり、4年目以降、前の車であるサーブを購入したヤナセ芝浦の営業担当の方に紹介いただいて、アウディ芝浦でメンテを実施中。2010/5追記)

結局、タイヤローテーションは、車検引き取り直後私の凡ミスで左リアフェンダーをマンションの壁にぶつけたこともあり、その修理を近所のカーコンビニ倶楽部(中古輸入車ディーラー併設)に依頼した際、実施してもらった。サービスインジケーターのリセットは後日立ち寄る機会があったときにリセットしてもらった。

*タイヤローテーションが必要となった理由
右前輪サイドウオール部に直径1cm、深さ5-6mmのへこみが発見され、タイヤの強度を考えると交換することを勧められた。しかしながら、タイヤを交換するなら四輪まとめて交換すべきと考えており、タイヤの溝の残りが前後輪ともほぼ同一であったため、前後のタイヤをローテーションして、当該タイヤを前輪に比べて負荷の少ない後輪に付け替えることで、多少なりとも持たせようと考えてみたもの。

車検費用の総額は146,164円(自動車リサイクル料金預託を含む)、明細は以下のとおり。

重量税 37,800
自賠責 29,780
印紙代 1,100
基本点検料金 33,600
スチーム洗浄料金 7,350
検査代行料金 15,750
部品代 4,074
(クーラント、ワイパーブレード、フィラーキャップシール等)
自動車リサイクル料金 16,710

2005年1月から開始された自動車リサイクル料金は、制度施行前に登録された車両は制度施行後、最初の車検時に預託義務がある。リサイクル料金は各自動車会社のウェブサイトか、手元に車検証を用意して、自動車リサイクルシステムのウェブサイトから確認可能。

1年点検(2003年6月・9,740km)

  アウディ世田谷にて実施。Audi Freeway Planにより、3年間は基本的にメンテナンス費用はかかりません。主な内容は以下の通り。
  ・交換品
   オイル(4.6L)、オイルフィルター、ドレンガスケット、ワイパーブレード
  ・点検調整
   通常の1年点検に従った点検&調整、タイヤローテーション実施

5000km経過後 2002年11月頃

  ・再びウオッシャー液不足ランプ点灯→ウォッシャーポンプAssy交換
  車庫のウオッシャー液注入口の周辺床面にもウォッシャー液らしき液体の漏れた形跡があり、オイル交換ついでにクレーム。結局ウォッシャーポンプとホースのつなぎ目から漏れていたらしく、ポンプを交換するとともに、ポンプとホースの接続を点検&増し締め。

・オイル交換
年に一度か1.5万キロに一度の交換でかまわないらしいのですが、新車から一度も交換していなかったのでとりあえず交換しました。ディーラーでオイル交換するのって初めてだったけど、そんなに高いものではなかった(オイル3.5リットル+工賃+消費税で7825円)。ローテーションは現段階では前後輪の摩耗差が0.3mmなので必要ないとのことでした。

3000km経過後 2002/9/21
  ・ウィンドウデフレクターのウェザーストリップの割れ&剥離
   デフレクター根本のシール部分のストリップが早々に剥離。交換。

Def
 

・左フェンダー擦る
   実家に帰ったときに左のフェンダーを擦り、長さ15cm、幅0.5cm位の傷を作ってしまう。もともとサーブの頃からきわどく、当時も何度かヒヤッとする思いをしたが、プロテクションモールもあったし、オートマなのでチェックに専念できたから防げていた。   金属の地肌まででてしまったが、タッチアップで処置。今は1m離れればわからない(笑)。この車はエラが張っている(=正面から見るとミラーから下の部分がふくらんでいる)ので要注意。

Kizu_2
 

1000km点検後 2002/9/1
  ・ウォッシャー液不足ランプ点灯
   故障でもナンでもなかったが購入してわずか1ヶ月で点灯とはなんなの....。納車時の点検で液量確認してなかったこと?。

納車直後 2002/7
  この辺はトラブルと言うより、はっきり言って納車時の点検甘過ぎ!。しっかりしろアウディ世田谷。
  ・シフトレバーが回っちゃう
   シフトレバーというか、シフトノブ(ギアポジションが書いてある部分)がちょいと力を入れるとくるっと回ってしまう。変速のたびに回ってしまうから、シフトポジション表示は斜めになったりと。納車前の点検で気づかないものなのだろうか。
   結果>1000km点検時にノブの締め付け。

・助手席シートの汚れ
   新車とは思えず、ショックでした。助手席シート、運転席側の縁の部分に直径5cm位のコーヒー色の染みが残ってました。何度かふき取りましたが、いまだにうっすらと残っています。

・運転席側バニティミラーの傷
   運転席側のバイザーに付いているバニティミラーに長さ3cm位の大きな擦り傷あり。ウィンドウデフレクターのウェザーストリップ剥離の修理をする際にクレームして交換。

きつい言葉ですが、納車前の点検、手を抜いていたんじゃないのと言いたくなるようなコンディションでした。いくら長期在庫車、展示車だったとはいえ、あきれました。アウディ世田谷の印象がた落ち。自分も買いたくないし他人にも勧められません。

posted by K's at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 車:アウディTT
この記事へのコメント
はじめまして。

TTロードスターのバッテリー交換の検索で来ました。
なかなか、記載しているページがなく、あなた様の「備忘録を兼ねてこちら」を見たいのですが、見ることができません。(見方がわかりません)

教えていただける方法はないでしょうか?一応アドレス上げておきます。
Posted by リヒト at 2013年12月02日 11:07
りひとさん
VividGarage消滅のためリンク切れでした。今年の2月にも交換したのでその時の情報と参考としたリンクを入れて修正しておきましたのでどうぞ。
Posted by 管理人 at 2013年12月02日 19:55
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