2010年05月07日

アウディTT:TTR Impressions

-以前のWebサイトの記事をブログに移行-

購入してから気づいた点、4座と2座オープンの違いなどをいろいろと。

風の巻き込み
 風の巻き込みはサーブ以上。サーブの場合、デフレクターをたててサイドウィンドウを上げてしまえば、高速のぬふわkmでの走行でも髪の毛をわずかに揺らす程度の巻き込みでしたが、TTRの場合サイドウィンドウを上げてデフレクターを一番高い位置にしても、髪の毛が乱されるくらいの風の巻き込みになります。ま、2座だから意図的に風を巻き込ませるという考えもあるのかもしれんが。基本的に帽子をかぶって乗るべき車です。冬場はマフラーと左手の手袋(シフトレバーがアルミ製で冷たいから)も必須。

熱い走り?!
   TTRのエンジンレイアウトは、横置きで前方吸気後方排気のレイアウト。そして排気系の直後にはターボチャージャーがあります。また、1,800ccのエンジンの割には最大出力180ps/最大トルク24kgm(サーブは2000ccで154ps/22.3kgm)と高出力型であるためか、長く走っていると足下が「ちょっと熱いなあ」と感じることがあります。サーブ同様FFで、フロントにはラジエーター、エアコンのコンデンサー、インタークーラーと高そうな部品が集中しているので事故で前から衝突したら修理費は....。

見切りは最悪(笑)
   最初からあきらめていましたが、前後左右の見切りは最悪。サーブの時のようにプロテクションモールもないし、狭い道には入らないことが肝要ってことなのでしょうか(笑)。特に左後方の視界を改善するため、初めてルームミラーに社外品を取り付けました。

アルミが好きなのね
   やたらとアルミを使っているこの車。実はボンネットもアルミでした(TTのオーナーの方は是非磁石をボンネットに近づけてみてください。傷つかないようゴム磁石でね)。事故ったらえらいこっちゃ....。

実用的な2シータ
   車を買うときに大事なのはダイビング機材が2人分(1人でしか行かないけど、念のためね)積めることが条件の私。このTTRのトランク容量はサーブよりは少ないものの、開口部が大きく、取り出しやすくかつ深いためかなり重宝してます。カタログではクアトロ、FFとも同じ180リットルという表記ですが、実際はFFの方がクアトロ機構がないせいか、3−5センチ深く、その分実容量も稼げてます。

財布に優しい?!
   燃費、オンボードコンピュータの測定では、これまでだいたい11-12km/リットルとかなり経済的。コンディションは街乗り2割、遠乗り8割、99%一人です。

吸い付く走りと飛んでいるような走り
   前の車のサーブは何となく空を飛んでいるような感じの走りだとすると、TTRは地面にぴたっと吸い付いて行くような走り。まあ、どっちが好きかは好みですけどね。疲れているときはサーブのような走り、元気のあるときはTTRのような走りが良いですね。

シフトレバーがくるくると
   展示車で長いこといじられていたせいか、シフトレバーがちょいと力を入れると「クル」っと回ってしまい、上から見るとシフトパターンの表示がへんてこな方向に。1000km初回点検時に「ちょっとぉ、納車前にちゃんと見てねえ(^.^)」と。

posted by K's at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 車:アウディTT
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/165728382
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック