2013年05月30日

GoPro Hero3 Black Edition:Protuneを使うときは撮影後補正を前提で

こちらでProtuneを使うと映像が今ひとつというのを書きました。その後Hero2を利用している知人とやりとりした中で、Protuneを使うときは撮影後に専用ソフトでコントラストやホワイトバランスを補正してから編集したり公開することを前提としていることに気づきました。

こちらでも書いたように、ProtuneをOnで撮影した映像は、白っぽく、鮮度に欠けた、あるいは露出オーバーと思えるような画質です。このファイルをGoProが提供しているCineForm StudioにIMPORTすると、ほぼ見た目の記憶あるいは若干鮮やかさが強調された映像になります。先日撮影した水中映像をCineForm Studioでやってみましたが、水中の青さやタカベの黄色のストライプはほぼ見た目の記憶が再現されていました。補正用のデータを保持しているため、こちらで書きましたが、Protune Onの場合は同じファイルサイズでも収録時間が短いのかもしれません。
ProtuneをOnにして撮影した映像、左がCineForm Studioでの処理前、右が処理後です(ソースは1080p/30fps)。

CineForm StudioはGoProサイトからダウンロード可能です。
ProtuneをOnにして1080p/30fpsで撮影した画像(15分、約4GB)のIMPORTには、私の環境(15" MacBook Pro Mid2012 /2.7GHz Intel Core i7 )では5分もかかりませんでした。また、対象とする動画の一部を選択してIMPORTもできますので、それをすると後工程のiMovieへの取込時間も短縮できるかと思います。

ということなので、撮影した画像をコントラストやホワイトバランスの補正をしないでiMovieなどで利用する場合は、ProtuneをOffで撮影することをおすすめします。こだわりがなければそれでも充分良い画質です。
タグ:GoPro Protune
posted by K's at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | GoPro
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