2014年10月11日

GoProダイブハウジングの水漏れ

GoPro HERO3を使い出して1年半ほどですが、付属のハウジングが水漏れしました。このハウジングはアクセサリーでは「ダイブハウジング」として販売されている60mまでの防水機能があるものです。水漏れはごくわずかだったため、GoPro本体の被害に至らなかったのが不幸中の幸いでした。ダイブハウジングを入手し、水漏れしたハウジングはダイビングには使えませんが「防水・防塵ハウジング」として活用予定です。

水漏れ発見の経緯

沖縄でのダイビング初日、ハウジング内部の曇りに初めて遭遇。湿気のせいと考えエアコンが効いた宿の部屋での解放したりするようにするなどして使い続けるも、ダイビング5日目、水中でハウジング内部に少量の水があることが目視でき、ダイビング後に取り出したところアンチフォグインサート(乾燥剤)がびしょ濡れになり、GoPro自体も少し濡れていたため、水漏れを疑う。

沖縄から帰り、GoProを入れず、水漏れ箇所を特定すべく、ハウジング内部のボタンの位置にティッシュを貼り付けてダイビング。終了後、シャッターボタン付近のティッシュが濡れており、水漏れはシャッターボタンからと特定。このときの最大深度は30m程度でしたが、水漏れはティッシュが濡れる程度で、盛大に漏れてくるという感じではありませんでした。

標準付属ハウジングが変更

今回気づいたのですが、Hero3までは標準で付属するハウジングは「ダイブハウジング」でしたが、Hero3+以降は「40m防水ハウジング」になっています。レジャーダイバーは40mハウジングでも全く問題ないと思いますが、気になる方は「ダイブハウジング」を使った方が良いのかもしれません。

posted by K's at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | GoPro
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/165728419
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック