2016年03月15日

石川の水道代誤徴収:水道局からの事前通知はなかったの?

一度受け取ったので覚えていますが、東京の場合、水道使用量が前回検針時の利用状況から大きく増えていると、検針委託会社から通知(郵便)が来ます。内容は水道使用量が増えていることと検針委託会社に状況(水道利用の変化がある理由など)を連絡して欲しい旨。川崎市に住んでいる知人からも同じような通知があることを聞いたことがあります(ただし彼は電話連絡だったと)。

こうした仕組みがあれば誤徴収される前に防げたことと思えるのだけど、能美市にはそういう仕組みなかったのかな?市がひたすら謝っているだけなので、おそらく無かったのかな。

石川、水道代が月126万円? 能美市が誤徴収

 石川県能美市が、市内に住む30代の男性会社員の銀行口座から、2月の水道料金として、誤って約126万円を引き落としていたことが12日、分かった。メーターの設置ミスが原因で、正しい請求額は6160円だった。市は抗議を受け、差額を口座に戻し謝罪した。

 市上下水道料金課によると昨年12月ごろ、委託業者が古くなった水道メーターを取り換えた際、メーターを通常と逆向きに取り付けたため、水の使用量が0から増えるのでなく、目盛りが逆回転して9999立方メートルから減る形になった。

 男性が今月7日、口座引き落としの家賃が滞納になっていると通知を受け、残高を確認して分かった。
(共同通信 2016年03月12日 12:16 ソース


posted by K's at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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