2016年12月27日

光コラボの解約。。。NTTの対応には改善必要。。

引越に伴い光コラボを解約したが、NTT東日本の対応にはほとほと参った。
  • 解約に伴う機器回収キットの送付先と送付日をSo-netに確認したところ、送付は解約月の月末、旧住所宛に送付されることを告げられる。すでに引っ越しして不在であることを告げ、回収キットは新住所に送付することと送付日の繰り上げを依頼し、So-netの窓口担当者は了解した。
  • 繰り上げを依頼した送付日を過ぎても新住所に回収キットが届かない。So-netに確認したところ、送付先の変更は可能だったが、NTT側の事情で送付日の変更は不可能との回答を得る。それなら、送付日の変更ができないことをあらかじめいってほしいのだが。。)
  • 当初の送付予定日を数日過ぎても回収キット届かず。再びSo-netに確認する。窓口担当者から再手配するとのこと。手配されていなかったのか、郵便事故による不達なのかは不明。
  • 再手配から1週間後、ようやく回収キットが普通郵便にて届く。
光コラボはこれまでのNTTとプロバイダという2つの対応窓口を一本化してユーザー利便性の向上(とおそらくNTT側の工数削減もあるだろう)を狙ったものだろうが、NTT側の対応の悪さの結果、So-netの担当に相当しわ寄せが来ていると思う。実際、So-netの受付窓口でオペレーターにつながるまでは15分から最大30分くらい待たされることもざら。工事不要でユーザーが機器を返却すればいいだけなら、それに該当するユーザーはこうした手続きをネットで完結できるよう、NTT東日本の対応も改善を求めたいが、変わらないだろうな。。

ちなみに回収キットは普通郵便(定形外)で送付され、その中身は返送機器のリストと返送先の宛名ラベル、返送する代表的機器類の写真の入った説明、返送機器を梱包した段ボール等を入れる紙袋からなる。
返送機器を段ボールに入れてそれを紙袋に入れ、紙袋に宛名ラベルを貼って郵便局かローソンに持ち込むか、郵便局に集荷を依頼する。返送機器リストの横に最寄りの集荷局と連絡先電話番号も記載されているので、そこに電話すればすぐ集荷に来る。紙袋には30×12×26cm以内の段ボールがはいるので、光ルーターなどの段ボールはとっておいた方がいい。
futo.png
キットが入っていた封筒
nakami.png
キットの中身
左:梱包用の紙袋、中央:代表的な機器の写真、右:返却機器リストとと宛名ラベル

kikilist.JPG

返却機器リスト

kikisetsumei.JPG
機器の写真






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