2017年06月18日

パリからバターを持ち帰る

2泊4日のとんぼ返りのフランス出張。フランス産バターが好きなので、現地で調達できる梱包手段でバターを持ち帰る実験をしてみました。購入から自宅到着まで約18時間、バターは多少柔らかくはなっていたものの、形が崩れることも溶けることなく無事に持ち帰りできました。

買ったバター
朝、日本からの一仕事片付けて9時過ぎにギャラリー・ラファイエットのメゾン&グルメ館へ。バターは地下1階のチーズコーナーの隣にあります。粗塩入りバターのSel de Mer (125g/€1.18)とPamplieの無塩バター(125g/€1.3)と同じフロアの日用品コーナーでジップロック(12枚入り/€2.0)を購入。
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梱包方法
買ったバターをそれぞれジップロックにいれ封をします。次にそれをホテルが無料で部屋に入れておいてくれた日経新聞をくしゃくしゃにしてで(新聞紙は保温効果が高い)、さらにその上からギャラリー・ラファイエットの買い物袋で包みます。これをスーツケースにしまいました。バターの周りは万が一バターが溶けたときに被害の少ないもの(洗濯物を入れた布袋)で囲みました。多少の保温効果も期待して。
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買い物1時間後のフランス時間10:30(日本時間17:30)にホテルを出発。今年のフランスは東京より暑く、滞在最終日の気温は30度!、12時前にシャルル・ドゴール空港(CDG)に到着し、チェックインしてスーツケースを預けます。ここで飛行機に積み込まれるまで炎天下にさらされなければ、日本までの12時間のフライト中は低温の貨物室なので大丈夫なはずです。フライトは定刻より20分ほど遅れ13:50頃CDGを発ち、成田には定刻の翌日8:20に到着、入国手続きなどを経て自宅に着いたのが10:30頃、18時間あまりを無事に耐えてバターを持ち帰ることができました。

本気で持ち帰るには、検索すればいろいろな方法が紹介されており、保冷剤や冷えピタ、保冷バッグを持参するなどするとよりよいのかもしれませんが、現地調達できるものだけでも持ち帰りは可能なので、興味を持たれた方はどうぞ。バターは液体物扱いなので機内持ち込みには規制がありますのでご注意下さい。

なお、個人で持ち込んだ食品の安全性等については責を負いかねます。自己責任でどうぞ。




posted by K's at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域
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