2020年05月31日

MacBook Pro (2020) でのATOKやトラックパッドの追加設定

2年ほど使っていた13インチのMacBook Pro、iPhoneでも64GBからスタートのモデルがある今時にストレージ128GBモデルを購入したため、ここ半年ほどは慢性的ストレージ不足に悩んでいた。そんなときにMacBookAirがモデルチェンジして登場したので、1ヶ月ほど呻吟してポチったところ、納期は1.5ヶ月後。が、MacBook Airをポチった1週間ほど後にMacBook Proの13"がモデルチェンジして登場し、納期も注文後1週間程度。MacBookAirの状況を確認したらキャンセルできるタイミングであったことから、ええいこれは乗ってしまえとMacBookAirをキャンセルし、初物買いのリスクを承知でMacBook Pro 13" 2020を購入しました。
仕様は最廉価モデル(1.4GHzクアッドコア第8世代Intel Core i5-Turbo Boost使用時最大3.9GHz、256GB SSD、2つのThunderbolt 3ポート)で、メモリーを16GB、キーボードをUSキーボードにカスタマイズしました。
以上、前置きが長くなりましたが、新しいMacBook Proの初期設定で難しかった点を2つ、ヒントにしたサイトへのリンクと概要を。

1. 日本語入力ソース切り替えのキー割付変更
今回は初めてのUSキーボード。USキーボードの日本語入力ソース切り替えはControl⌃ + Spaceがデフォルト設定です。ただ、Control⌃キーがSpaceキーから少々離れていてやりにくいので、Spaceキーの左右にあるCommand ⌘+ Spaceで変換できるように設定を変更する。私が使っている日本語乳ロクソースのATOKの環境設定>キー割り当てでは変更できず、また、OSデフォルトではCommand ⌘+ SpaceがSpotlight検索になっているため、Google先生で見つけたこちらのサイトを参考に変更。手順はそのサイトに詳しく書いてありますが、
1 )「システム環境設定」から「キーボード」→上の「ショートカット」→左下の「入力ソース」と進む
2) 「前の選択ソースを選択」にある「⌃スペース」をクリック。すると「⌃スペース」が変更できるようになる。
3) キーボードの「⌘command」と「スペース」を押すと、表記が「⌃スペース」から「⌘スペース」に変わる。
4) 続けてSpotlight検索との重複を回避するため以下を行う。
5) 上で設定変更した「入力ソース」の下にある「Spotlight」をクリックし「Spotlight 検索を表示」を選択、「⌘スペース」をクリックすると「⌘スペース」部分が変更出来るようになる。
6) Control⌃ + Spaceを割り当てるため、⌃controlを押しながらスペースキーを押すと表記が「⌘スペース」から「⌃スペース」に変わり変更完了。
JISキーボードのようにキー1回たたいて変更できないのが難点ですが、私のようにUSキーボード初心者のお役に立てば幸いです。

2. タップでドラッグできるようにする
これも「システム環境設定」の「トラックパッド」の設定変更だけではできないので一手間かかります。こちらのサイトを参考にしました。詳細はそのサイトに詳しく書いてありますが、
1) 「システム環境設定」>「トラックパッド」>左側の「タップでクリック」にチェックを入れる。
2) 「システム環境設定」に戻り、「アクセシビリティ」、その左面ニューをスクロールして「ポインタコントロール」を選択。
3) 上の「マウスとトラックパッド」をクリック後、下の「トラックパッドオプション」に進んで、「ドラッグを有効にする」にチェックする。ドラッグロックを使うかどうかはお好みで。
posted by K's at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/iPhone/iPad
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