2020年12月01日

Macのキーボード選択:使い慣れているものを選ぼう

半年前のMacBook Pro 13"購入時、なぜかそれまでずっと使い続けていたJISキーボードを止めてUSキーボードにしましたが、使い始めてまもなく「後悔」。指がキー配置を記憶しているJISキーボードとUSキーボードの微妙な違いに慣れず、入力が本当に面倒になってしまい、2020年11月のアップルシリコン搭載機の発表を機にJISキーボードのMacBook Airに買い換えました。キーボードは使い慣れたものにすべきと考えます。

USキーボード、ローマ字入力はほぼ問題なくできるとしても、細かな違いからの入力ミスが多くなりました。例えば、よくやってしまったのが記号のミスタイプ。位置がJISとUSキーボードで違うためとJISキーで打ちなれている記号キーのタイプミスをしょっちゅうやってました。よくやったのは「(」を打ったつもりで「)」がでてくることや・を探してしまうこと等です。さらに、USキーボードは日英の切り替えがJISキーボードのような「英数」「かな」キーがないため、切り替えにはキーを2つ同時にたたかねばならないこと(CapsLockにキーアサインすることもできるが)も日本語と英語の入力切り替えが多い私的には面倒でした。ひとつひとつはたいしたことないのですが、発生頻度が多いため「ちりも積もれば」でストレスとなり、また、データ保存用などに使っているもう一台のMacBook Pro(2012年もの15インチ)や会社貸与のWindowsPCもJISキーボードであるため、なかなかMacBook Pro 13"だけ指の動きを変えるというのは難しく、アップルシリコン搭載機の発表を見て乗り換えを決めてしまいました。

USキーボードが良い、と力説する人はウェブ上にたくさんおり、キー配置や見てくれはすっきりしてて格好良いのは事実です。ただ、キーボードはMacとの重要な入力インターフェースであり、使い慣れている方にするべきと言うことを私は推します。そして、JISキーボードでブラインドタッチができている人は間違えなくJISを選んだ方が良いと思います。逆の考えでUSキーボードに慣れている人は選べるならUSキーボードを使い続ける方が良いかと思います。

Apple StoreのCTOでキーボード選択に悩んでいる人の参考になれば幸いです。
posted by K's at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/iPhone/iPad
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188176799
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック