2022年06月15日

GoPro Hero7のバッテリー過放電対策

GoProは毎日のように使うものでもないので、使用後、バッテリーを90%程度まで充電し、その後GoProからバッテリーを外して保管するようにしています。

これは電源を切っても電池消耗が激しく、満充電したバッテリーを入れて電源を切って放置しておくと1週間程度でバッテリー容量が0%になり、起動もできず当然日時などの設定もリセットされる状態がどうやっても解消できないため。

電源Off前にWiFi接続もOffにしているので、電池消耗につながるのは時計や設定の保存機能程度だと思いますが、何らかの理由で闇電流が多く発生し、バッテリーを浪費しているものかと思われます。リチウムイオンバッテリーを使う機器の場合、バッテリー保護のため容量0%にならないような保護機能が動作することが多いのですが、そうした保護機能も働かない。ファームウェアなどをアップデートしても改善はされず(というかもう数年アップデート出てない)、ググってみても有効な対策は無いようです。

次に使うときはまずバッテリーをGoProに取り付け、容量を確認し、必要に応じ充電し、そしてスマホアプリからGoProにつないで日時設定をするという一手間が生じます。ただ、バッテリーを入れたままにしておいても容量0%になると同じことをしなければならないし、バッテリーを過放電状態にするのはバッテリーの機能も損なうことになるのでこれで乗り切ります。。


2022/9追記

バッテリーは付属のものと純正の予備バッテリーと2つ持ち、テプラでナンバーを貼り付けて交互に利用していましたが、このうち一つが劣化で異様に膨らんでいたことに気づきました。ご臨終です。ご臨終したバッテリーは自治体の回収ボックスに持ち込み処分しました。
GoProに装着したままバッテリーが劣化して膨らむとGoProから取り出せなくなることもあるので、使わないときはバッテリーを取り外しておくという運用はこの点でも正解かと思います。

★不要になったリチウムイオン電池はJBRCで近所の回収拠点を探してそこに持ち込みましょう。一般ごみや不燃ごみとして廃棄すると、回収時に破損して火災を起こす可能性があります★


posted by K's at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | GoPro
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