2024年05月23日

MacBook ProからM3 iMacへの乗り換え

2013年に購入し、何度かの開腹手術で光学ドライブベイに2TB HDDを押し込み、HDDを512GB SSDに置き換え使ってきたMacBook Pro(Mid2012)、OSとMS Officeのアップデートが止まったこともあり、後継機を23年11月発売のM3 iMacに定め、スペックを決めて整備済品が出てくるのを待つこと1ヶ月、ピンクのM3 iMacをポチ。翌日昼間に出荷の案内のSMSが届き、週末に受取日を変更して受け取り。

仕様
- 色:ピンク
- 10GPU, メモリー16GB, SSD1TB
- Thunderbolt / USB 4ポート x 2, USB 3ポート x 2,
- Touch ID搭載Magic Keyboard、Magic Mouse, GIGA Ether

整備済品はお得
急ぎの購入では無い限り、アップル製品は整備済品を待って購入している。整備済品の保証は新品同様で、過去にトラブルもなかったので新品とほぼ同じものが今回は17%offで買えること考えると悪くない。また、Apple Storeは楽天リーベイツ経由で買うと一部製品を除いて1%の楽天ポイント稼げるので、それを知ってから必ず楽天リーベイツ経由で買うようにしているので、今回もそこからポチ。

ディスプレイの背面はiPhoneのProduct Redより濃いめの鮮やかな赤。スタンド、フレーム、キーボード、マウス、ケーブルが淡いピンクとなっている。ピンクと言うより赤と表示した方が良さそう。

環境移行とストレージ増強:HDDケースをベロクロでフレームに
環境は移行アシスタントを利用しMBPのSSDの環境をiMacに30分ほどで移行。移行アシスタントの移行開始前に、MBPとiMacをUSB-A ー USB-Cケーブルで繋いでおくとWiFi経由での移行が無いので移行速度が速い。MBPに搭載していた2TB HDDは開腹手術で取り外し、HDDケースに入れ、ベロクロを使って下の写真のようにiMacのフレームに貼り付け一体化。ケースのサイズもフレームの幅とぴったりで移動させて使うときにも問題なし。HDDは相当古いので3TB位のSSDが値段こなれてきたらSSDに入れ替えようと考えている。
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ユニバーサルコントロールでM1 MacBook Airから操作、画面ミラーリングで外部ディスプレイにも
iMacをCTOすると+6,000円でMagic MouseからMagic Trackpadに変更できるが、整備済品故それはできず。かといって単品だと19,800円もするMagic Trackpadを買う気にはならない。そこで役立つのがMacOS、iOSのユニバーサルコントロール。この機能を使うとMacBook AirからiMacを操作でき、それぞれのMac間でファイルのコピーもできる。
また、MacBook AirからミラーリングをすることでiMacをMacBook Airの外部ディスプレイとしても使え、結構便利なので、まあこれで良しとした。
ただし、iMac起動時のログインはユニバーサルコントロールではできないので、Magic Keyboardからの入力が必要だが、キーボード使うのそこだけなので実はMagic KeyboardとMagic Mouseはほとんど使っていないのが現状(笑)

タグ:iMac
posted by K's at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/iPhone/iPad
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