2025年08月16日

Nikon Coolpix P1100

Coolpix P1100を買った。広角24mmから超望遠3,000mm相当までカバーできるニコンのコンデジ。コンデジというサイズ・重量ではないが...

P1000の頃から興味は持っていたものの、P1100が発売されたこととすでに予約殺到で数ヶ月待ちになっていることを知ったのは2025年3月末頃、いつか来れば良いやとニコンダイレクトで予約。その時点で納期は6ヶ月以上とのことだった。ところが、5月中旬、ビックカメラ有楽町に立ち寄ってデジカメ売場を覗いたところ展示機があり、ニコンのベスト着た店員さんに聞いたところ、1台在庫有りとのことなので即お持ち帰りし、ニコンダイレクトの予約をキャンセル。

以下は2ヶ月ほど使ってみての感想や周辺機器の購入録

・重い:1.5Lペットボトル持っているようなもの。そして望遠撮影は鏡筒が倍位の長さになり不安定になるため三脚必要。気軽に持ち歩けるサイズではない。基本、車移動の時に三脚とセットで持って行く感じです。

・ズーム動作はシャッター同軸のズームレバーの方が早い
 レンズ鏡筒左側にサイドズームレバーがあるがこちらでのズームはシャッター同軸のズームレバーより少し遅い。サイドズームレバーの先には望遠状態から一時的にズームアウトして目標物を見失ったときに探しやすくする、クイックバックズームボタンが付いている。

・アプリが使いにくい
 SnapBridgeというアプリでカメラとBluetooth、WiFi接続してファイル転送や一部機能の遠隔操作ができるのだが、このアプリのできが今ひとつ。買ってまもなくペアリングできたものの、二度目以降接続できず、再ペアリングもできずアプリが使えない。どうやらiOSアプリの作りが良くない模様。

・Exif情報が確認できるのは一部
 撮影した写真をP1100で見るときのExif情報にはレンズ焦点距離の情報が無く、PCやスマホなどに転送してからでないと確認できない

・周辺機器等の購入
予備バッテリーを含め周辺機器も新調。周辺機器は中華ブランドがずいぶん躍進している印象を受けた。
  • 予備バッテリー:本体にバッテリーを入れて充電。P1100からUSB-C給電になった。満充電まで数時間かかるが、常に満充電した予備バッテリーを1つ持っておけば使用頻度を考えれば十分で、別途充電器は必要ないと考えた
  • C-PLフィルタ(マルミ PRIME PLASMA SPATTERING C-PL 77mm):保護フィルターを兼ねて、評価良かったのでちょっと高かったけど。たまたま見つけたアウトレット品を購入(笑)
  • カメラバッグ (LowePro TLZ50AW)店頭で現物確認しがサイズぴったりだったのでこれに
  • 三脚(SIRUI Traveler X III)カーボン三脚AT-125と自由雲台B-00Kのセット。ビックカメラ有楽町で他社製品含め何度か現物確認し、税込20,900円という価格と雲台込みで1キロ切る重量に惹かれて購入。
    • 保証対応について:旅行先で初めて使用しようとしたところ、脚がロックできず何度か緩める、締めるを繰り返していたら1本の脚の最先端のパイプが脱落。帰宅後脱落した脚の写真や保証書、購入時の領収書のPDF等を添えてサポート窓口にメールして保証交換・修理を依頼した。メールはSIRUIグローバルのサポート窓口から日本法人担当者への転送があったもののその後の対応は早く、当日中に送付先の連絡があり、発送した翌々日に修理されて戻ってきた。国内でのサポート体制は満足できると感じた。

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本体とSIRUIの三脚
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鳥撮影モードで撮影 1,100mm相当

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月モードでのストロベリームーン 3,000mm相当

タグ:Coolpix P1100
posted by K's at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ
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