2021年08月04日

群馬⇔東京で使う鉄道経路

冬場に突然雪が降ったときに自家用車以外の手段で群馬(太田市)の実家に行かねばならないとき、りょうもう号で太田まで行ってレンタカー使うのがデフォルトだったが、いかんせん時間かかるなと思っていたが、この記事読んで納得。次回こんなケースな時は熊谷駅か東松山駅(森林公園駅にはレンタカーがない)周辺からレンタカーも検討しよう。


タグ:雑学 備忘
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2020年05月20日

南アフリカ・VAT(付加価値税)還付手続(2020年版)

2019−20年の年末年始は私たちにとって二度目の南アフリカでした。今回はステレンボッシュに滞在して動かずひたすらワインに浸る生活でした。チェックイン時に「スパークリングでもいかが?」から始まり、朝食ブッフェではマグナムのMCCを開けてくれた某ワイナリーホテルの生活が懐かしい。。。

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さて、前回(2015-16年)同様ワインを買い込み、VATの還付手続もやってきましたので、前回との相違点を中心にまとめました。

VAT申請明細
VAT還付明細

・税率Up!
2016年は14%でしたが、2020年1月時点では1%上昇して15%となっています

・還付に時間がかかる

今回還付まで約2ヶ月かかりました。前回は南アフリカ出国後数日で渡されたマスターカードに残高がロードされましたが、今回は手続書類に「3−4ヶ月かかる」との記載あり、前回に比べ大幅に時間がかかるようになりました。私たちの場合南アフリカ出国後2ヶ月後にロードされました。

・進捗状況のメール通知が来るようになった
 空港での還付手続時にメールアドレスの記入を求められ、そこにnoreply@taxrefunds.co.zaのアドレスから進捗状況のメールが来ます。時間がかかることで導入されたのでしょうかね。

・今回の還付までの流れ

出国1ヶ月後くらいに「STATUS UPDATE - 」としてVAT還付申請書に記載したアドレス宛にメールが届き「This is to confirm that we have completed our internal auditing on your refund, and your claim was therefore submitted to the South African Revenue Service (SARS) on the 4 February 2020. It takes SARS an estimated time period of 4 months from the date the claim was referred to their offices, for them to finalize a refund. (書類の監査が完了し、2月4日付で南アフリカ歳入庁に提出された。返金までここからおよそ4ヶ月かかる」との旨。さらに1ヶ月後に同様のメールが届きました。
 2回目のアップデートメールが届いてから1週間ほど後の3月上旬、「Card Activation - Tax Refunds」として「Your VAT Refund Card has been activated and loaded and your card was loaded with USD XX.XX」と還付額のロードとカードのアクティベーションが完了したことの通知が届きました。早速サイトでカード番号を入力し、ロードされていることを確認しました。ロードされた後のカードは普通のマスターカード扱い店で利用できます。毎回のトランザクション時にPURSE CONVERSION FEEとして約5%の決済手数料らしきものが加わっているのもほぼ前回同様です。
VAT還付カード残高


このブログを書いているのは緊急事態宣言が一部解除された時期ですが、私たちが南アフリカに行っていた年末年始は武漢でSARSの様な肺炎患者が見つかっているという報道がBBC等で流れ始めていた頃。帰途の香港トランジット時にはマスク姿の人も目立ちました。その後COVID-19と命名されたこのウイルス感染症はその素性を考えると天然痘のようにワクチンで封じ込めるようなことは難しいと思われ、今後も感染を防ぎながらも何らかの形で共存して行かねばならないと思います。有効な感染防止対策、治療法などが早く見つかり、自由に海外に行ける日常が早く戻ってきてほしいと切に願います。
posted by K's at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2020年03月29日

ケープタウン国際空港での現地SIM入手方法

情報があまりないのでまとめておきます。2020年1月時点の情報です。

現地キャリアのSIMはケープタウン空港で簡単に入手可です。
国際線ターミナルに到着し、入国審査を通過し、手荷物引き取りエリアに行くとVodacomともう1社のカウンターがありました。手荷物を待つ間にカバーエリアが広いと聞いていたので私はVodacomのカウンターにいき、そこで希望を言うとプランを提案してくれ、メモをくれます。SIMはここで購入するのではなく、税関通過後のカウンターで買う仕組みです。

荷物を引き取り、税関通過後、そのメモをVodacomのカウンターに出せばスタッフが決済とSIMのアクティベーションをしてくれます。パスポートなどの提示は不要でした。私の場合プリペイドで1ヶ月間有効の1GBデータとZAR55相当分のエアタイム(通話)が付いたパッケージをZAR309(約2400円)で購入。内訳はSIM代105、データ149、エアタイム55。

電話番号とデータの残高はアクティベーション後に来るSMSで確認できます。

SMSによる番号党の通知



エアタイムやデータの残高は*135#をダイヤルし、返信メッセージの選択肢に従って番号を入力すると確認でき、SMSに詳細を送信させることもできる。以下はケープタウン空港を発つ前に確認した残高。ホテルがWiFi完備だったこともあり、1週間の滞在で使ったデータは360MB位。500MBプランでも十分だったかも。

SMSでの残高確認



SIMカード購入時のクレジットカードはVISAかマスターのみ利用可。南アフリカではAmex、ダイナースなどがメインカードの方はVisaかマスターのカードもサブカードとして忘れずに。

ほか手荷物引き取りエリアは両替カウンターと小さな免税店がある。ATMは税関通過後に何カ所かある。ATMの利用手数料は銀行によるが1取引あたりR50〜75程度。

入国審査、税関は到着便がそれほどないせいか、割とスムーズで着陸後30分くらいで出迎えのドライバーと遭遇し、ワインランドの宿に向かいました。

posted by K's at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

機内15時間の過ごし方

2019-20年の年末年始の旅行はたまたまとれたキャセイパシフィックの香港ーケープタウン直行便で南アフリカへ。
香港から乗り換えなしでケープタウンまで行けるのは便利だけどそれは14時間半のフライト。12時間は欧州や米国東海岸線で体験済みなるも14時間のエコノミークラスは未経験ゾーンだったので、中年のおっさんがどうしたら快適に過ごせるかをいろいろ考えた。

ゆったりとした服装
機内ではゆったりとした服装でいた方がいいらしいとのこと。ジャージが良いらしいのでそれを持ち込み、搭乗前に着替え、機内はそれで過ごし、着陸1時間ほど前にトイレでチノパンに着替え。上はTシャツにフリース、足は五本足靴下を履いて機内ではビーチサンダルに履き替えました。


CAが回ってくれるとはいえ、機内では喉が渇く。飲みたくなったときにすぐに飲める方がいい、とのことで行きは乗り換えの香港の免税店で750mlのエビアンを私と相方それぞれ1本購入して持ち込む。これが正解。最初の機内食(晩飯)に250mlの水は付いているも、それを飲み干すこともあり、持って行って正解でした。帰りは買い忘れたため、ケープタウン空港のラウンジで1Lのボトルをいただいて持ち込みました。
機内食は以下のような感じで、可も無く不可も無く。帰りの香港行き便は朝ご飯にCongee(おかゆ)も選べたのが香港のキャリアっぽいです。
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同じく14時間くらいかかるサンフランシスコー香港を何度かやっているUS在住の知人から「Bcozzyの枕」が一押しだったので、これのLサイズを購入。確かに楽でした。

新聞
相方が数独が大好きなので大抵の英字新聞に載っている数独を確保するため搭乗時に必ず新聞を確保します。数独を確保した後はこれを足下に敷いて荷物はその上に載せたり、場合によってはサンダルを脱いだ足をそこにそのまま放り出せます。

実際のフライトは風やルートの関係もあるのか、香港からケープタウンまでは15時間近くかかりましたが、この3つのおかげで割と快適に過ごせた感じです。キャセイパシフィックはLCCほどきついシートピッチではなかったのも幸いしたかと思いますが。写真は実際の座席ピッチ(機材はA350-900)。
CX A350 Y class seat pitch

posted by K's at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2019年11月11日

ウルル(エアーズロック)滞在と観光情報

Uluru滞在中のアクティビティについて。季節的には12月(現地の夏)の情報です。


Sound of Silence

夕焼けを見て夜空の下でディナーという趣向の企画です。詳細はリンク先参照

18:30頃バスでホテルを出発し、まずはUluruとKata Tjuta両方が見える丘で夕日鑑賞、ここで飲み物とフィンガーフードのサービスあり。その後丘を徒歩で下ってダイニングエリアに移動し、夕食。夕食はブッフェで取りに行くのはテーブル単位で案内されます。エントリーからメインまでのブッフェと、デザートブッフェがあります。メインのブッフェの後に星空鑑賞(解説付き)あり。星空鑑賞は星座の説明もあるため英語ではちょっと難しいかも。現地の夏場に行く方は、オリオン座とシリウスが日本で見るのと上下逆さまになっているのを確認しましょう。テーブルは10人掛け程度。会話は当然英語。

ツアーを紹介している写真ではUluruが結構近くに見えるが、ここまで近くには見えない印象。

夏場は日が沈んでも結構暑く、吹く風も熱風。ドレスコードもないのでTシャツ短パンで十分ですが、夜間に砂地を歩くのでサンダルやハイヒールは止めておきましょう。ディナーを終えてホテルに戻るのは23時頃。翌日朝の予定を入れている場合は注意。国立公園には入らないので入場券は不要。写真は夕焼けを見てからディナー会場まで歩くツアー参加者と奥に見えるKata Tjuta


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Desert Awakening Tour

朝のUluruを見ましょうというもの。詳細はリンク先参照。国立公園の入場券が別途必要です。

4:30にホテル発。25人乗りくらいのトラックを改造した4WDでまずはUluruとKata Tjuta両方が見える丘に行き、そこで日の出を待つ(Sound of Silenceの場所とは違う)。他のグループは合流せず私たちのグループのみなので、いくつか場所があるのかもしれません。日の出を待つ間にドリンク、フルーツ、Damper(オーストラリア風のパンと言うべきもの)などがサーブされる。夜明け前の雷鳴も見えたりしてなかなか見事です。


日の出を見る丘にあるデッキからのタイムラプス映像

日の出を見た後、車で国立公園内に入り、Uluruの周りのウォーキングルートを歩く。私たちの時はまずMala Walk周辺を散策後、時計回りにUluruを回ってMutitjulu Waterhole Walkを散策後、Culture Centerに立ち寄り、最後はBus専用のViewing pointに立ち寄りホテルへ。Culture Centerにはアボリジニーアートの製品を売っている店が3軒ある。

ツアーの間でトイレがあるのは食事場所、登山道とMala Walkの駐車場、Culture Centerの3カ所。男性の小は問題ないと思いますが女性は便座に座るのがいやになるところもある模様なので、気になる方は適宜準備を。

国立公園の入場券(A$25、3日間有効)はツアー料金には含まれていないので、国立公園のゲートで購入するか、オンラインで前もって買っておいてiPhoneならWalletにQRコードを入れておくか、チケットを印刷しておきます。ツアーで行く場合はゲートでガイドによるチェックがありますので、チケットなしで入場することはできませんよ。レンタカーでKata TjutaやUluruに行くときもは入場券は必要です。このときは無人ゲートでチケットのQRコードかざすとゲートが開きます。


UluruとKata Tjutaのサンセット

レンタカーを借りていたので、ここのBrisbane41さんが書いていたTipsを参考に、日没時間を狙ってTalinguru Nyakunytjaku へ。左から沈みゆく太陽、遠くにKata Tjuta、右側にはUluruがだんだんと闇に消えゆく光景を楽しめました。


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Kata Tjutaは見る角度によって見え方が変わるのでUluruよりは興味深く思えるかもしれません。私的に、Uluru方面から行くとまずモアイが寝ている横顔のように見え、近づくとナウシカに出てくるオウムが何匹か並んでいる姿に見え、そしてValley of Windsの入口では浮上してきた潜水艦のように見えました。Kata Tjutaはたくさんの頭という意味で、Uluru方面から見るとUluruに比べて、畏怖を感じました。

写真は上がValleys of Windsに向かう道中から。ナウシカのオウムが並んでいるように見えます。
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こちらはValleys of Winds付近の光景。まるで浮上してきた潜水艦
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レンタカー

Uluruのレンタカーは走行距離無制限ではなく、24時間あたり100キロを超えると1キロ単位で追加料金がかかる。リゾートとKata Tjutaを往復すると約100kmなので、それ以上何かすれば追加料金かかると考えておいた方がいいです。私たちの場合Kata TjutaとUluruのサンセット見物、その翌朝にKata TjutaのLook outからの日の出見物をしたこともあり、トータル走行距離は233キロで133km分のサーチャージA$33(A$0.25/km)とられました。

観光で行くところはほぼ舗装路なので、趣味や収容力の関係で必要な方以外、4WDを無理に借りる必要性はないと思います。私たちはコンパクトクラスのヒュンダイで十分でした。ガソリンスタンドはリゾート内にあるシェルのみで、リッター2ドル程度と、シドニーの1.8〜2倍くらいでした。

免許証はHertzの車を借りるのであれば国際免許証を取得する必要なく、Hertzのサイトで免許証の翻訳フォームを申請して印刷し、レンタカーを借りるときに日本の免許証と一緒に提示すればOK


Wintjiri Arts + Museum

リゾート内のEmu Walk ApartmentとDesert Gardens Hotelの間にある施設。UluruやKata Tjutaがどうやってできたかの地質学的な解説などもあり、ツアーに行く前に見ておくとガイドの説明もわかりやすくなると思う。


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2019年10月25日

エアーズロック空港とジェットスターのオーストラリア国内線

ウルルへの玄関になるエアーズロック空港(AYQ)の情報とそこまでのジェットスターのフライトの感想などを簡単に。2018年12月時点でのものです。

ウルルを見るなら
現地の夏場は基本南風が吹くようなので、ウルルに向かうときは進行方向左側の席に座ると着陸に向けた旋回までウルル(エアーズロック)がよく見える。ドレッドヘアの人の横顔のように見えるあたりがみえるが、Desert Awakening Tourのガイドの説明では、このあたり(Uluruの東側から南側にかけてのあたり)は神聖なエリアで撮影禁止。山腹にも撮影禁止の看板があるので注意しましょう。同条件(南風)での離陸時は右側の席に座ると最後までウルルの姿を目にとめていられます。

WiFi
空港の無料WiFiのIDはComplementary Wifi。IDつかんだ後に出てくる画面でComplementaryをクリックし、次の画面にチェックを入れればOK。ただし1時間でセッション切られるので、フライト遅れなどで1時間以上つかうときはいったんWifiをオフにして新たなセッションでつなぎ直せばOK。充電したいときは壁の至る所にオーストラリア仕様のコンセントあるのでそこでどうぞ。

Jetstar感想
私たちは予約したときに荷物と食事がセットになっていた料金をチョイス。これに含まれているLight mealは15ドル相当までの機内販売アイテムを注文可能。175mlのワイン(赤、白、スパークリングからチョイス)とチェダーチーズ、クラッカー、サラミのセットが14ドルなので飲んべえにはこれが最適。乗務員は座席番号で乗客ごとのオプション内容を把握しているのでカートが回ってくるまでにメニューでも眺めて選択を決めておきましょう。シートピッチは本当に狭いので、3−4時間乗るのが限界な感じです。
帰国時はケアンズから関空までジェットスター国際線のビジネスクラス。シートはエコノミーよりは断然楽ですが、JALやANAのプレエコレベルと言うところでしょうか。ワインもメニューには赤白4本ぐらいずつあったのですが、搭載していたのはそれぞれ2本と(>_<)。

posted by K's at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

ウルル(エアーズロック)情報 (2018年12月時点)

2018−19年の年末年始、世界最大の一枚岩ことウルル(Uluru)、通称エアーズロックに行ったので今後行く方のため備忘録を。写真なしひたすらテキストのみ。

ウルルについて
ウルルはオーストラリアのほぼ中央部にあり、滞在先はウルル観光のために作られた町ともいえる「エアーズロックリゾート」になります。エアーズロックリゾートは様々なレベルの宿泊施設からスーパー、ガソリンスタンド、医療機関、スタッフ向けの住宅や学校などがあります。また、エアーズロック空港もリゾートが運営しています。この大陸のど真ん中にある、陸の孤島への物資補給のため、1,600km以上離れたアデレードから、ロードトレインと呼ばれる全長55mにもなる長いトレーラー(新幹線2両分ちょっと)が週2回、食料品からトイレットペーパーまでの様々な物資をリゾートに輸送し、そして、リサイクルされる廃棄物がその帰り便に乗せられてアデレードまで送られていると。

気候
南半球なので日本と季節は逆になります。そして、内陸と言うこともあり夏は酷暑です。私たちの滞在中はずっと晴天。日中の最高気温は46度、アスファルトも溶けるし、素材によっては靴底も溶けて小石がくっつく気温です。日が沈んでも熱風が吹き付け27度くらいという感じです。行動できるのは朝か夕方以降で、日中は正直外に出る気力は起きませんでした。幸いにも湿気がほとんどないので日差しを凌げば日本の夏ほどの暑さは感じません。
時期をえらべるのであれば、日本の春か秋に行くのが良いかと思います。現地ガイドによれば4−5月頃がおすすめと。

蠅が多い
蚊はいないが蠅が多く(特に夏場は多いらしい)、リゾート内はもちろん、UluruやKata Tjutaを歩いていてもまとわりついてくるので非常にウザい。ウルルやKata Tjutaを歩く際に顔を覆う防虫ネットを被っている人も多かったです。気になる人は防虫ネットを持って行くのが良いかと。リゾート内Town Squareにある売店でも入手可能です。

宿泊施設
こちら(エアーズロックリゾートのサイト)にあるとおり、リゾートホテルからキャンプサイトまで、予算に応じて様々な宿があります。総じて値段は高めです。
超高級アコモデーションLongitude 131はエアーズロックリゾートから少し離れたところ、ウルルに近い場所にあります。

私たちが泊まったのはEmu Walk Apartmentというキッチン付コンドミニアム。部屋は50m2位の1LDKで寝室(ツインかダブルベッド)、ソファベッド2台とテーブルのあるリビング、キッチン、テーブルのあるバルコニーが付いていて、最大5人程度まではOK。キッチンはIH。食器やカトラリーは一通りそろっていますが、調味料や油類はありません。洗濯機と乾燥機はあるが、洗濯物を干す場所はないので乾燥機を使いましょう。240Vなので2−3時間乾燥機にかければ乾きます。
アメニティは洗剤やシャンプー−、石けん、リンス、洗剤(洗濯用と食器洗い用)、水がありますが、スリッパとティッシュペーパー備え付けなし。チェックイン3時からだが部屋が用意でき次第入れてくれる。また、滞在中にタオル、清掃交換不要の札をドアに出しておくとチェックアウト時に10$のクレジットをつけてくれて実質値引きしてくれます。
部屋の広さや設備は申し分ありませんが、建物の構造的に数段ですが階段でのアクセスが必要な部屋が多く、大荷物の人、車椅子など体に不自由な人は正直使いにくいかと思います。

インターネット
リゾート滞在者は滞在中Wifi利用可能。Camp Groundを除けばほぼリゾートの施設全体をカバーしており、チェックイン後部屋で認証すれば、以後リゾート内の施設ならどこでも同じように利用可能。ただし、1部屋のアカウントで同時接続できるのは3台までで、4台目をつなごうとすると拒否されます。

食料、日用品の買い物
リゾート内のTown SquareにあるIGAというスーパーがリゾート内ただ一つのスーパー。肉もお手頃価格だし、私たちが泊まっていたEmu Walk Apartmentはキッチン付コンドミニアムだったので、自炊を考えてみたが、キッチンには調味料もなく、また、スーパーで缶、瓶ビールやボトルワインなどのアルコールがおいてないこと、下にも書いたがアルコールを売っている店で買ってもレストランで食事しながら飲むのと値段が変わらないと言うこともあり、自炊はやりませんでした。滞在中の飲み水はホテルの部屋にあるのでは当然足りないのでここで買いましょう。水は1.5Lの6本パックがGST込みでA$9.99。

部屋飲みしようとするとアルコールは高い
スーパーのIGAではアルコール類は一切は販売されておらず、手に入れたい場合はOutback Pioneer Hotel & LodgeのBarまで行く必要があります。ビールは1本7−8ドル、ワインは30ドルくらいとレストランで飲むのと同じくらいの値段。また、一人あたりの上限が決められており、ビールは1日6本までとなっています。リゾートの従業員やその家族、アボリジニーの人たちも住んでいるため、ここで買う以外に他に何らかの方法で手に入れられるのかもしれませんが、短期の旅行者には方法はわかりませんでした。
自炊をしたい、何人かで滞在して部屋飲みしたいなと言う向きは、飛行機の預け入れ荷物料金次第かと思いますが、Uluruに向かう前にシドニーなどでビールやワインを箱ごと購入して持参した方がいいかもしれません。

posted by K's at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・地域

2019年03月03日

オーストラリアの旅行者向け税還付制度(TRS)

オーストラリアには、旅行者がオーストラリアで300ドル以上を1店舗で使った場合、その品物にかかっているGST (商品サービス税)とワインの場合はWET(ワイン平衡税)の払い戻しができるTRS (Tourist Refund Scheme)と呼ばれる制度があります。GSTは小売価格の10%、WETは卸売価格に対して29%(小売価格ベースでは14%位に相当)なので、ワインには計24%、税込価格の約1/4相当の税金がかかっており、これが戻ってくるのは結構大きいです。対象や必要書類などはあちこち情報転がっているので、ちょっと変則的だった私たちの場合(シドニーからケアンズ経由で出国)の経験談をまとめました。なお、記事の内容は2019年1月時点のものです。

手続き
買ったお店でTax Invoiceを貰ったら、空港に行く前にホテルなどからTRSのサイトにアクセスし、申請手続きをしてQRコードを取得しスマホに保存しておくと空港での手続きが楽です。手続きは出国する空港で行います。私たちは帰国便が出るケアンズにて実施。ケアンズでは出国手続き、保安検査を終了し、出発ゲート付近にあるTRSオフィスでパスポート、搭乗券、Tax Invoiceを提示し、事前にTRSサイトで取得したQRコードを係員の指示に従ってスキャンすればOK。
税金還付は60日くらいかかるとガイダンスされていますが、クレジットカードであればほぼ数日。私は1月4日に申告し、7日付でクレジットカードにGLOBAL REFUND / AUSTRALIAとしてマイナスクレジットで返金されました。申告対象はすべてワインで総額はGST込みでA$345.10。これに含まれていたGSTがA$31.37、WETがA$50.04の合計A$81.41が還付されました。一つの店舗で300ドル以上買わなければならないという要件はあるものの、特にワインはGSTだけではなくWETも還付されることを考えるとTRSを使うメリットは大きいと思います。シドニーではCircular Quayのマリオットの近く、Pitt StreetにAustralian Wine Centreというワイン専門店があり、ここで買うと飛行機の受託荷物として預けられる緩衝材入りの箱もつけてくれます。
TRS明細
TRS手続き時には対象品の確認が必要というが、ケアンズでは...
TRSは手続きの時に係員に現物を確認して貰う必要があります。ところが、ローカルルールがあり、ケアンズ空港からの出国の場合、購入額がA$2,000未満なら現物を見せる必要はありません。ただ、この情報、ケアンズ空港1階のTRSオフィスの扉に掲示されているのみで、TRSのウェブサイトにも全くみあたらず、Google先生の教えで見つけたのはJTBオーストラリアのサイト。ここの情報によると、ケアンズではA$2,000未満は提示不要、ゴールドコーストではA$1,000未満で酒類以外なら提示不要とのこと。
おそらくローカルルールのためかシドニー等では周知されてないようで、シドニーからケアンズ経由で帰国という私たちは、律儀にワインだけをケアンズでピックアップし、国際線チェックイン前にTRS手続きしようとしたときに、TRS窓口に貼られている掲示でそれを知らされた次第。短い乗り継ぎが一層慌ただしいものになってしまいました。

JTBの皆さんへお願い
「TRSサイトで空港行く前にQRコードを取得しておこう」という旨の記載とQRコードが取得できるTRSサイトのリンクも入れておいてください。というのは、ケアンズの窓口やってる係一人なのと、申請していた人たち、誰一人としてQRコードとってなくて、一人だけの係が手入力してるから、一人1分以上かかっていたので。事前申請してQRコードとっておこうよ。15秒で手続き終わるから。

ちなみに日本帰国時の酒類持ち込みの免税枠はワインなら一人あたり3本。今回11本持ち込んだので超過した分はきちんと申告して税金(1本あたり100円程度)払っています。
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2018年09月23日

香港雑記

20数年ぶりに香港に行ったので備忘録
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現地のモバイル環境
日本語説明書も付いていて安価なので出発前にチャイナモバイルの「香港プリペイドSIM」を入手。590円
香港で利用開始後4日間有効、香港国内への無料通話80分付。
利用方法は日本語の取説が付いているのでそれに詳しいが私の場合以下で実施(iPhone6S Plus)
1. 香港到着前に機中でSIMを交換し、IIJ mioのプロファイルを削除(設定→一般→プロファイルから)
2. 香港着陸後、機内モードを解除する
3.「キャリア設定アップデート」を促す表示が出るので、「アップデート」からアップデートをするとプロファイルがインストールされる。
4. キャリアからの利用開始のSMSが届く(以下スクショ)
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内容は誕生日を登録すればさらなるプロモーションが届くとか、有効期限が通知されているものなので無視して構わない。また、残日数を通知するSMSも毎日届く。

帰国時
1. 香港離陸後、機内でチャイナモバイルのプロファイルを削除
2. 日本に着陸後、機内モードを解除し、「みおぽん」アプリを立ち上げ、「構成プロファイルのインストール」を実施し、元の環境に戻す

Airport Express
空港から香港市内まではAirport Expressを利用。
チケットはMTRのサイトから往復券を事前購入が安い。今年は開通20周年記念なので20%オフで購入できました。
QRコードを選択すると決済後メールでQRコードが送られてきます。複数枚のチケットを購入した場合は、1通のメールにチケット番号が異なるQRコードが枚数分送られてきますのでメールを最後までスクロールするように。
スマホにスクショなどを保存しておいて、空港から市内に行くときは降車時の改札口で、香港市内から空港に行くときには乗車時の改札口でQRコード読み取り機のある改札で読み込ませればOK。QRコード読み取り機のある改札機はまだ少なく、各改札口に1−2台です。

オクトパスカード
香港の地下鉄、バス、スターフェリーなどはオクトパスカードがあると小銭を用意する必要なく便利。旅行者の場合Sold Tourist OctopusとOn-Loan Octopusが選択肢になりますが、Sold Tourist OctopusはHK$39かかる上にチャージもされていないので、私たちはOn-Loanを購入し、帰国時にMTRのカウンターで1枚HK$9の手数料払ってデポジットとチャージ残価をリファンドしてもらいました。On-LoanはHK$150でこのうち$50がデポジット、残り$100が実際に使えるチャージ額となります。
なお、On-Loan Octopusは空港や地下鉄駅にあるMTRのCustomer service counterでしか購入できず、また、クレジットカードでは購入できませんので注意。

台風
滞在中に史上最強クラスの台風22号(マンクット、中国では山竹)に遭遇。
当日はシグナル10の警報が発令され、外出は全くできませんでした。
ちなみに香港での台風の警戒シグナルは1→3→8→9→10。8になると学校も会社も休みで取引所も閉まり、動いているのはホテルの中位になります。MTR等も間引き運転となり、タクシーも捕まえるのはほぼ困難となります(シグナル8以上では通常彼らがかけている保険では損害がカバーされなくなるため、シグナル8が出るとさっさと帰庫してしまうタクシーがおおいからということらしい)。過去60年でシグナル10が発令されたのは15回しかなかったとのことです。

私たちの泊まっていたホテルは台風の直接的な被害はなかったものの、夕方から停電となり、夜になっても復旧の見通しが立たないため、ホテルのバーのスタッフからホテルを変更することを勧められ、相方が交渉して同じモール内にある系列ホテルに移りました。こういうときは日本のようにすぐに復旧する感じではなさそうなので、早めにこういう交渉をした方が良さそうです。


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2018年01月07日

「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」(備忘録)

外務省がゴルゴ13を使って中堅・中小企業向けの海外安全対策マニュアル宣伝してると聞いて。
mofag13.png
詳細はこちらから
個人の海外旅行にも役立ちそうな情報があるので私の備忘録として。

タグ:備忘録
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