2013年11月09日

Honoluluメモ

10年ぶりにホノルルに行ったので備忘録。情報はいずれも2013年11月時点。

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The Bus
$2.5に値上がりしてた。バスルートの検索はGoogle Mapのルート案内に現在地と行きたい場所を入れてバスのアイコンをクリックして検索するのが便利。検索結果に近隣バス停までの道順、バスの時刻、バス停の名前とバス停のID(各バス停に割り振られた番号、バス停の柱に表示されています)、乗り換えが必要な場合は乗り換えの案内が表示されます。The Busはバス停に名前が表示されてないので、IDが表示されるのは非常に便利。ただ、iOSのGoogle mapアプリではバス停IDが表示されないので、バス停名(たいていのバス停はKapahulu Ave + Kalakaua Aveのようにバスが走っているストリート名+交差する近隣のストリート名になっている)で当たりをつけるしかない。また、バス停IDかストリート名を入れるとリアルタイム検索できるこういうサイトもあります(現地では使わず)

なんとかトロリーが増えている
10年前はワイキキトロリーだけだったのがHISやJTBや近ツーなども参入して4−5社運行中。路線もワイキキ市内から周辺観光地まで拡大。主要な観光地カバーしてるから観光客にとってはThe Busより便利なのかもしれません。各社とも乗り放題パスなどを出してます。JCBカードを提示するとワイキキトロリーのピンクラインのみ無料で乗れます。

ATM手数料
The Busとか細かい買い物とかで現金が必要なこともありATMで自分の日本の銀行口座から引き出し。ATM利用時には日本の銀行側の手数料(新生銀行の場合VISAの換算レート+4%)に加え、現地ATMオーナー(Bank of Hawaiiとか現地でATMを提供している銀行など)の手数料がかかります。私が使ったときはBank of Hawaiiで1回$2.75、First Pacific Bankで1回$3.25でした。
 この手数料はATMや各銀行のサイトなどには表示されて無く、ATMで引き出す前に「こんだけ手数料かかるけど良いか?」という確認画面で表示されるだけなので、($0.5程度の違いですが)節約したい方は前回使った場所の手数料とかこちらのサイトあたりを参考に→ハワイATMで最も手数料の安い所はどこ? ハワイ両替のお得を徹底検証!

ダイビングはちょっとせわしい
滞在中に2回ダイビングに行きましたが、なんとなくせわしい感じでした。朝7時頃にホテルピックアップ、8時過ぎには出港、1ダイブ目と2ダイブ目の休憩は沖で、2ダイブなら昼前には終わります。その後、ショップに戻り簡単なログ付で解散or精算など終わっていればホテルへ、そして昼食は各自でと言うスタイル。たまたま私が使ったショップがそうだったのかと思いきや、そこのガイドに聞いてみると、ほとんどが同じようなスタイルのようです。実際、昼前に港に戻ったときには他の船もダイビングを終えて帰港して機材洗いしていました。潜るポイントによってはショップやホテルに戻ると昼過ぎになることもあるので、朝食はしっかりと済ませて行くこと、小腹がへったときのお菓子と飲料水は持参しておく方が良いです。
 海は透視度よくきれいですが魚影は神子元慣れしてる目には不足気味。ダイビングショップは沢山ありますが、都内でダイビングショップを運営している知人に紹介いただいたBreeze Hawaiiを使いました。

海の中はこんな感じ↓


ホームレスの増加と治安
ワイキキの市街地、ビーチ、公園にホームレスの姿を多数見かけます。なんでも、2009年頃から米本土の州や自治体がホームレスシェルター維持のコスト削減のためにホームレスを州外に送り出すプログラムを開始したことで流入が増えているとか。
これ→http://kpartin.hubpages.com/hub/Dumping-The-Homeless(ホームレスの投げ捨て、って直球タイトル)
NYは国外にまで送り出しているとか→http://www.nytimes.com/2009/07/29/nyregion/29oneway.html?_r=2&
一方で、ハワイも増えるホームレスに手を焼いてて、逆に本土に送り返すことをはじめるとか。これ→http://www.npr.org/blogs/thetwo-way/2013/08/01/207937294/hawaii-homeless-initiative-would-send-some-back-to-mainland
気候は温暖、ビーチには水道やトイレがあり、観光客の出すごみをあされば食料やタバコ、換金できる空き缶やペットボトルには事欠かないという環境はホームレスにとってはありがたいのかもしれません。。危害を加えられるようなことはないのですが、ビーチや公園にも結構いますので小さいお子さん連れで行く方は注意した方が良いかも(ワイキキを離れるとほぼ姿を見ません)。公園のベンチも日本のようにホームレスが寝そべれないよう、真ん中に肘掛けが着いたのが登場してきてます。

治安面は、日本人も多く日本語も通じる環境ではありますが、日本ではないということは常に意識しておく必要あるかと。実際、人通りの少ない通りで日本みたいに歩きながらスマホ操作していたら奪われたとかという事件もちらほら起きているようです。この辺のサイトもご参考に。

HNLは無料WiFiがない
ホノルル国際空港(HNL)は今時珍しく全利用者を対象にした無料WiFiサービスがありません。使いたい場合は有料のサービスを購入するか、航空会社やクレジットカード会社のラウンジに行きましょう。詳しくは空港のサイトで確認を。

空港ー滞在先の交通手段
タクシー、レンタカー、シャトル(乗り合いタクシー)、The Bus(荷物ある場合は乗れない)など色々ありますが、シャトルがコスパ的に良いかと思います。ホノルル国際空港(HNL)のサイトにはSpeedy Shuttleというのしか紹介されてないのですがそれ以外にも何社かあります。私はRoberts Hawaiiを使いました。出発前にRound Tripで予約して$24。

それでは、Have a nice trip

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posted by K's at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング

2013年04月02日

水中撮影機材(Lumix GF2 & GoPro Hero3 Black Edition)のセットアップ(備忘録)

ダイビング中の撮りっぱなしカメラとして使っていたTachyon XC HDが昨年水没したため、後継にGo Pro Hero3 Black Editionを購入。取付位置を試行錯誤した結果、Tachyon XC HDと同じ、メインのデジカメの左側に取りつけることとした。

Hero3を探す

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メインのデジカメ(Lumix GF2)の主な仕様と設定
標準(28mmレンズ) 水中画角 約59度
ワイコン (Inon UWL-AD28)装着 水中画角 約100度
ホワイトバランス 曇天モードに設定
動画の解像度:AVCHD 1080i/60p(センサー出力30コマ/秒)

GoPro Hero3 Black Editionの主な設定
ビデオ解像度:1080p 30fps
(デジカメのAVCHD仕様、吐き出される動画サイズからこの解像度、fpsで十分と判断。実際のファイルサイズ等はGoPro Hero3 Black Edition:ファイルサイズと電池の持ち時間に。)
画角:Wide(陸上では170度、水中では計算上で約113度)
ホワイトバランス:6500Kに設定*GF2の曇天モードとほぼ同じ
iPhoneのGoPro Appsでコントロールしながら画角(FOV)を確認したところ、Hero3の画角はおおよそ以下のような感じ。
Narrow : 28mmと同程度
Medium : ワイコン装着と同程度

posted by K's at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング

2009年09月07日

神子元総括(6月から9月)

今年のダイビングはGWの南伊豆・神子元島でスタート。5月末には5年ぶりに八重山へ。そして6月になってからはほぼ2週間に一度のペースで神子元に通った。6月から9月6日までの7回14本分の簡単な総括。

船においたGPSで取った軌跡

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この画像の左右で距離約2.3キロ。流されるときは島から実は2キロくらい流されていることもあります。

 

ワラサ湧く
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毎回のようにワラサが湧くダイビングであった。姿を見せつけるかの如く、ゆっくりと観察できる機会も何度もあった。

時折姿を見せるカンパチ

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昼寝している亀をたたき起こしたり(笑)

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ハンマーはぼちぼち
6月に早くもハンマーに遭遇。残念ながら群れではなく単体。その後、7月はしばらく不調が続くも8月下旬には再び単体に遭遇。この頃から、ハンマーの写真を28mmのニコノスで狙っているため、フィルムの消費が遅々として進まない。従い、写真もない。

イサキとタカベの活性は相変わらず

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神子元と言えばハンマーだワラサだ、という大物系ばかりが目を引くが、安定的に楽しめるのがイサキとタカベ。時折南の海のギンガメアジの群れを思わせるような活性を見せることもある。先日9月6日は安全停止中にイサキの「ナブラ」に遭遇。上がってからも水面からそのナブラが観察できるくらいの活性の高さでした。

安全停止中はクラゲに遭遇することも多し

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毎回お世話になるガイドのSさんと常連の皆様たち

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posted by K's at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング

2008年06月04日

2008年6月1日 神子元島

GW以来の神子元島。
穏やかな海と梅雨入り前の晴れ間にカメ根と江の口で潜る。
波は1m程度、水温は20度。

1本目 メジロザメが単体で出たようだが、見損なう。写真は岩陰のネコザメ。

2本目は江の口へ。小振りのヒレナガカンパチの群れが何に惹かれたのか私たちの周りをグルグル回る。

最後は本日の航跡。

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posted by K's at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング

2008年03月09日

2008年2月 はじめての小笠原(ダイビング録2)

2月20日

0802ogasawara_dive8_kintoki0802ogasawara_dive7_sasayo_2 雲一つない晴天が広がる。生協でおにぎりとバナナを仕入れてDSへ向かう。今日は他のDS(KAIZIN)も合流し、また、体験ダイバーも加わったので船上は賑やかに。 1本目はひょうたん島。水面休憩中に、お食事中のハンドウイルカに遭遇。遠くにはザトウクジラのブリーチングの姿も。
体験ダイバーの体験ダイビングを別のポイントで行い、また移動して2本目は北一つ岩。オーバーハングの洞窟にホワイトチップ、伊勢エビ、ハナミノカサゴといった派手な魚たちが...。午後になると風、波ともに強くなる。やっぱり水面休憩中に体温を奪われるせいか、潜ってもすぐに寒さを感じるため、3本目は潜らずに船上で。

2月21日

0802ogasawara_dive3_shiro 0802ogasawara_dive4_shiro 0802ogasawara_dive5_shiro ダイビング3日目。風は止んでいる。今日のゲストは私を含め4名。
1本目はシロワニがいるポイント、島の南にあるハートロックというポイントへ向かう。途中またしても鯨に遭遇。ハートロックは、ピンク色の岩肌がハート型になっているところに由来する故で、このポイントの水深30mくらいのアーチには常時シロワニがいるという。が、アーチの中にはシロワニはおらず、シロワニの歯探しタイムに。サメ類の常で、歯がしょっちゅう生え替わるシロワニが常時いる場所であるため、かなりの確率で見つけられるとのこと。小石の水底を探してみると、尖った白色の物体がきらり。しっかりシロワニの歯をGET。で、肝心のシロワニは、1匹アーチの周囲をふらふらと泳いでいるのを発見し、しばし追跡するものの、水深30m近いところでもあるため長時間の滞在は難しく浮上へ。途中、イソマグロの小さな群れに遭遇。

0802ogasawara_dive1 2本目に移動する途中でまたしても鯨に遭遇。そして2本目は南島に近い閂ロックへ。ここはポイントとなっている岩の周囲を回り、最後にドリフトで浮上するコースで、小笠原でも人気のあるポイントらしいが、潮回り次第でポイントに入るタイミングが限られるとのこと。幸いにも潮止まりの時間帯であり、今回入ることができた。
穴の中には伊勢エビ、ネコザメ、ホワイトチップ、ミノカサゴなど。そして水深38m付近の真っ白な砂地にいるトビエイの小さな群れを見下ろす。岩の中を抜けるトンネルを抜けて元の場所に戻り、浮上しながらのドリフト。イソマグロ10匹程度の群れが通り過ぎていく。
今日こそ3本目に挑戦したいと思っていたが、やっぱり体温の回復に時間がかかるため断念。1日船上で過ごすため必然的に風に吹かれっぱなしとなり、ボートコートを羽織ってもウェットを来た体の体温はなかなか回復しないのが原因と思われる。南国とはいえココはやっぱり東京の海である(笑)。この時期の小笠原に行く人は、ドライがオススメです。後は、お昼にカップラーメンなどの温かいものを食べるようにするのも一案でしょう。

posted by K's at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング