2018年11月10日

軽減税率導入中止できないか

適用を巡って例を挙げるのも馬鹿馬鹿しいような、
些末で馬鹿馬鹿しい議論ばかりが話題の軽減税率制度、

税金減らす効果より
無駄を増やし、
生産性落とすマイナス効果の方が大きいので、
導入を取りやめるべきだと思うのは、常識的な判断かと

なんか動き起こせないだろうか。
誰をどう動かしたら
導入取りやめできるのだろうか。

まずは声を上げてみよう

官邸のサイトに「ご意見・ご要望」てのがあったから、そこから軽減税率制度即刻中止の要望を送ってみた。

そのほか思いついたら書いていきます。


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2016年03月15日

石川の水道代誤徴収:水道局からの事前通知はなかったの?

一度受け取ったので覚えていますが、東京の場合、水道使用量が前回検針時の利用状況から大きく増えていると、検針委託会社から通知(郵便)が来ます。内容は水道使用量が増えていることと検針委託会社に状況(水道利用の変化がある理由など)を連絡して欲しい旨。川崎市に住んでいる知人からも同じような通知があることを聞いたことがあります(ただし彼は電話連絡だったと)。

こうした仕組みがあれば誤徴収される前に防げたことと思えるのだけど、能美市にはそういう仕組みなかったのかな?市がひたすら謝っているだけなので、おそらく無かったのかな。

石川、水道代が月126万円? 能美市が誤徴収

 石川県能美市が、市内に住む30代の男性会社員の銀行口座から、2月の水道料金として、誤って約126万円を引き落としていたことが12日、分かった。メーターの設置ミスが原因で、正しい請求額は6160円だった。市は抗議を受け、差額を口座に戻し謝罪した。

 市上下水道料金課によると昨年12月ごろ、委託業者が古くなった水道メーターを取り換えた際、メーターを通常と逆向きに取り付けたため、水の使用量が0から増えるのでなく、目盛りが逆回転して9999立方メートルから減る形になった。

 男性が今月7日、口座引き落としの家賃が滞納になっていると通知を受け、残高を確認して分かった。
(共同通信 2016年03月12日 12:16 ソース





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2007年06月06日

楽天、この際とことんやれ

久々に堅い話(笑)

TBSに会計帳簿閲覧謄写請求のために東京地裁に仮処分申請をした楽天。
この際、楽天には資本の論理を前面に押し出してとことんやって欲しい。それは既得権益にあぐらをかくマスミの最たるものであるテレビをどうにかして欲しいから。

放送とネットの融合は難しいだろうし、すぐに実現できるものではないと思う、でも、今回の楽天の行動の結果としてライブドアが投じた一石でプロ野球が変わったように、マスコミが変わ るきっかけになればいい。ただ、この利権には許認可を与える側も相当関わっているだろうから、結果として、利権の上にあぐらをかく人間が変わるだけかも知 れぬが....。

下らない報道のためにヘリを飛ばして騒音とCO2をまき散らしたあげく福知山線の事故では救助作業を妨げ、松本サリン事件の通報者を犯罪人扱いし て、年金問題もここまで拡大するまで調査報道もできない、根拠もない納豆効果を偽造報道してその自浄もできないような連中に「公益」とか言う資格はないと思う。

徹底的にやれ>楽天!

そんでもって、TBSを24時間ひたすらニュースと天気予報だけを流す専門チャンネルにしてくれ!

posted by K's at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2005年05月10日

報道のワイドショウ化と衆愚政治

最近起こった事件の報道を見るにつれ、報道の姿勢がおかしな方向に向かいつつあるのではと感じることが多くなった。本質の追及をせず、本質からはずれた心情的に訴えやすいあるいは責めやすいところをねらった報道ばかりが目立つ。いうなら、全メディアのワイドショウ化。
 たとえばJR西日本の福知山線の事件では事件の本質的な原因究明の報道より、亡くなった運転士の言動、その前の駅でのオーバーランに関する車掌の虚偽申告、事故当日にボーリング大会や宴会をやっていた社員のことが事件の本質以上のボリュームで報道されている。もちろん、虚偽申告は決して正しいことではないし、100人以上もの方が亡くなった大惨事となったさなかに宴会とは人間として配慮が足りないとか、心情的に訴えたいという気持ちはとても良く理解できる。しかしながら、マスコミが追及しなければならないのは、車掌が虚偽申告をしなければならないような雰囲気を作り出し、大惨事に配慮もできないような社員を発生させた、JR西日本という組織のシステムなり経営体制上の問題点を追究し、改善点を提示することであって、そうした心情的なものを拡大再生産したり個人攻撃をすることではないと思う。
 同じように思う人はいるもので、夕刊で経済同友会の北城格太郎代表幹事が同様の発言をしていたとの記事を見たので、会見要旨を引用してみた。

Q:事故発生後に宴会やボーリング大会が行われていたという、社員のモラルの問題についてはどのようにお考えか。

北城: これは社員のモラルの問題だと思う。これだけの重大事故が起きたときに、自分たちのレクリエーションを自粛するのは、会社の指示で動く話ではなく、個人の判断としてあると思う。一方、そのことばかり大きく報道されているが、もっと何故このような事故が起きたかという本質論を報道していただいた方が良いと思う。安全に対する経営としての優先順位がどこにあったか、それが十分社員に伝わっていたかということが大事で、事故が起きたときの自粛のやり方については、確かに配慮が足りなかったとは思うが、そこばかり追及すれば問題が解決することではないと思う。心情的に追及したくなる気持ちは分かるが、もっと本質的な因果関係を追及した方が良いと思う(下線は筆者追加)。

そして今度はイラクにて、イギリスのHart Risk社の社員として、イラクで警備業務に当たっていた日本人が人質に取られたとのニュースが流れ、弟さんが記者会見で謝罪する映像が流れた。
 日本人の人質問題は、これで4件目で、今回はこれまでの場合と全く違うケースとはいえ、マスコミの報道は人質本人と家族のことばかりで、その事件が起こった背景にあるイラクの現状を掘り下げたり、イラクに対する日本やアメリカの姿勢を追及する報道はほとんど出てこない。
 記者会見で弟さんが「大変迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪していたが、謝罪すべきは本質ではないことを求めてつきまとう節操ないマスコミの側ではないのか? 兄の消息をイラクで人質に取られたという報道で知り、その兄は大けがをしているとの情報。10年以上も音沙汰無いと言うことなので、マスコミ以上の情報を持っている訳でもない(と思われる)のに、マスコミの手によって公衆の面前にさらされたこの弟さんも人質となった兄同様に事件の被害者なのではないだろうか?

すでに衆愚政治国家になりつつある日本だが、それを加速しているのが昨今のマスコミのワイドショウ的な報道姿勢にあるに違いないと強く感じつつある今日この頃である。

posted by K's at 22:47| Comment(4) | TrackBack(2) | ニュース

2005年03月30日

追いかけるべきものは他にあるんじゃないの?!

安藤の報道で雑協に申し入れ=スケート連盟
アマチュアの高校生のプライベートを寄って集って追いかけるより、もっと追いかけるべきものがあるんじゃないの??マスコミの皆さん
話題となっているものを追い求める読者なり視聴者がいるからしょうがないかもしれないが、全部右にならえで従うのはどうよ?
簡単だから、話題だからと、そんな観点ばかりで報道せず、もっと追いかけるべきものを追いかけて、白日の下にさらし、世の意見を問うという本来の役割を忘れないで欲しい。その昔立花隆が暴いた田中金脈の報道を思い出してよ!>マスコミの皆さん。

posted by K's at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース