2006年11月12日

穴窯で焼いた作品

以前このブログでも穴窯で作品を焼いたことを書いたけど、今回は自分の通っている教室が主催と言うこともあり、ちと気合いを入れて臨んだ。持ち込んだ作品は、素焼き重量で13キロ、30作品以上を作ったが、自分の教室だけで目標重量150キロに対して200キロを超え、他の教室も含めるとかなりの重量超過があり、結局窯に入ったのは大皿1枚、片口4個、ビアマグ9個、猪口11個で、残りは来年の5月に持ち越しとなった。

約5日間に渡る焼成を終え、1週間ほどかけてさました窯からは見事な作品がたくさん。
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写真は、窯の入り口の一部をあけた時点でカメラを突っ込んで撮影。
割れている花瓶も結果としては良い感じのオブジェに。

そして、自分の作品はというと、まあ自画自賛ですが、かなり良い仕上がりに。ただ、薪窯の焼成は窯の状態(焼成方法、使った薪の種類、作品の置かれた位置等)に左右されることも大きく、ある意味Beginners' Luck的な要素も多いのも事実。とはいえ、良い作品が出来れば満足するのは同じ(^_^)

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撮影前に友人に引き渡してしまった作品があるため全てではないが、こんな感じ。真ん中の皿が直径約35センチ。


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ビアマグ。手前真ん中が火色が最もよくでている。薪窯焼成のビアマグは、細かい泡が立つのでビールがおいしいのです。

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片口4種。友人のリクエストに応じて少々大きめに。

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そして、大皿を頼まれた友人宅に、大皿を納品し、ついでにその大皿に、大間産トロマグロのぶつ、イサキ、さよりと盛って、ビールと日本酒で乾杯!

今回の積み残しもあるので、次回(5月)に他教室主催でやる薪窯には、デフォルト参加となりそうです。それまでにまた精進しないと。

posted by K's at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味

2005年07月10日

久々の焼き物

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器類を先月末にまとめて教室で焼成してもらい、出産祝いを頼まれていた友人に送ったり、引っ越しのお祝いに持って行ったり。細かいところは不揃いながらも、それなりに揃った形のものができるようにはなりつつある。
出産祝いには左側のどんぶりと右端の小さなお茶碗に箸置きをセットに、引越祝いには真ん中のどんぶり2つと在庫にあった杯とビアマグを。どんぶりは茶色系の土に、ベンガラと白萩釉を還元焼成したもの、箸置きは白御影粘土を使い、真ん中にアクセントとして緑の釉薬(織部)をチョンと落とし、他は無釉薬で仕上げた。
手前側の中途半端な皿はどんぶりと同じ釉薬だが、酸化焼成のために少々青っぽい色になったが、使えそうな良い色加減なので、今後は多用してみようかと思う。
教室の作品展が来年春なので計画作って少しずつ作りだめしていかないと....。

posted by K's at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味